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FLOWの地球を駆け回るワールドツアー、海外編が台湾から開幕

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FLOWの地球を駆け回るワールドツアー、海外編が台湾から開幕

FLOWの世界8ヶ国19公演をまわるワールドツアー「FLOW WORLD TOUR 2015 極 -kiwami-」が5月15日大阪BIGCATから幕を開け、海外での初の単独公演が5月30日台湾THE WALLにて行われた。

FLOWは8年前から海外でのイベントに多数出演し、その数は20公演。今年2月に発売されたベストアルバム「FLOW ANIME BEST 極」を携え、5月から8月にかけての3ヶ月間、単独公演とイベント出演を交えた世界8ヶ国19公演におよぶ初のワールドツアーを敢行中。海外での単独公演は今回のツアーが初めてで、その記念すべき初公演が台湾・台北のTHE WALLにて行われた。

今回、ライブ前日には現地、animate西門町店にてアルバム購入者先着100名を対象にサイン会が行われ、FLOWの来台を待ちわびて駆け付けた台湾のファンと交流し、翌日に控えた初の単独公演への意気込みを伝えた。

ライブ当日は待ちきれないファンの期待感で開演前から異様な熱気に包まれ、登場SEと共にメンバーが姿を現すと、客席からは割れんばかりの歓声が起こり、熱いステージが幕を開けた。ドラムのカウントと共に始まった1曲目は、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」オープニングテーマとして各国で広く知られた「Sign」。Vocal・KOHSHIが歌い始めると、待ってましたとばかりに日本語での大合唱が起こり、早くも会場がひとつに。

MCでVocal・KEIGOがこの日のために中国語も練習してきたと言い、「僕たちにとって初めてのワールドツアー、すごく楽しみにしてきました。台北に来れて、みんなに会えて嬉しいです!」と伝え、集まったファンへ熱い気持ちを直接伝えた。その後はアニメタイアップ曲とFLOWならではのライブナンバーを織り交ぜた、これぞFLOWといった新旧おり混ざったセットリストで後半までノンストップ。

後半戦は怒涛のようにライブナンバー「WORLD END」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」を熱演。どの曲でも大合唱が鳴りやまず、ハイテンションのまま本編最後曲へ。Vocal・KOHSHIは「まだいけるか台湾!!!今日この台湾にきたのはゴールじゃない、ここがスタートだ!台湾のFLOWの歴史を一緒につくっていこうぜ!!!」とさらに観客のテンションに火をつけ、ライブ定番曲「GO!!!」のタイトルコール。それに応えるように客席はジャンプで揺れ、会場のボルテージは最高潮に。メンバーはステージを所狭しと駈けずり回った。

ワールドツアー予告ダイジェスト

ツアー情報
5月15日日本―大阪:BIGCAT
5月22日日本―恵比寿:LIQUIDROOM
5月30日THE WALL, TAIPEI , TAIWAN
6月12日AnimeNext Convention, SOMERSET,NJ, U.S.A
6月21日日本―仙台:CLUB JUNK BOX
6月26日日本―名古屋:ボトムライン
7月12日LIMA, PERU
7月15日MANAUS, BRAZIL
7月18日SANA, FORTALEZA, BRAZIL
7月19日Anime Friends Brazil, SAO PAULO, BRAZIL
7月22日 PORTO ALEGRE, BRAZIL
7月25日Anime Friends Argentina, BUENOS AIRES, ARGENTINA
7月26日Anime Friends Chile, SANTIAGO, CHILE
7月29日SALVADOR, BRAZIL
8月1日 BELO HORIZONTE, BRAZIL
8月2日Anime Family, RIO DE JANEIRO, BRAZIL
8月7日Animethon, EDMONTON, ALBERTA, CANADA
8月9日Otakuthon, MONTREAL, QUEBEC, CANADA
8月15日日本―東京:日比谷野外大音楽堂

関連リンク

FLOW×GRANRODEO 公式Twitterhttps://twitter.com/FLOWxGRANRODEO
FLOW×GRANRODEO スペシャルサイトhttp://www.flow-granrodeo.com
FLOWオフィシャルサイトhttp://www.flow.mu/

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