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【至高のグルメ】抗生物質不使用の『菜彩鶏』を食べてみた / 冷めても本当に柔らかい!

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最近ひいきにしている久我山のテイクアウト専門焼鳥店「鶏のふっちゃん」は、抗生物質の使用量にかなりのこだわりがあり、柔らかさと安全面から、岩手県・十文字チキンカンパニーの鶏肉(抗生物質不使用)を選んでいるとのことだった。

・価格と安全のバランスが絶妙な菜彩鶏
その十文字チキンカンパニーの鶏肉が、一部の銘柄のみだが通販で手に入ることを知り、先日注文してみた。注文したのは、むね肉100gあたり約100円とリーズナブルな菜彩鶏。詳細は、サイトの説明を引用する。

・十文字チキンカンパニーの説明
「菜彩鶏は、鶏肉嫌いの原因になる独特のにおいを低減するために、飼育後期からは動物性タンパク質を含まない飼料を使用しています。さらに、品質劣化を防ぎ高い栄養価を生むビタミンE、リノール酸といった、私たちの健康に好影響を与える成分が多く含まれるなど、他の鶏肉にはない素晴らしい特徴を備えています。飼育期間中に疾病予防のため、ワクチンは投与しますが、飼料や飲料に抗生物質や合成抗菌剤は使用しません」(引用: 十文字チキンカンパニー)

・抗生物質不使用
栄養面というよりは、薬漬けにしないというコンセプトに共感したところが大きい。「鶏のふっちゃん」はおそらくランクが上の鶏肉を使っているが(冷めても本当に柔らかい)、抗生物質不使用は共通だ。

・氷水に突っ込むだけ
今朝冷凍便が届いたので、さっそくむね肉200gを冷水解凍(ちなみに、むね肉1.6kg、もも肉800gを購入)。氷水に突っ込むだけだが、冷蔵庫解凍よりもスピードが早く、味も落ちない。

・この価格なら申し分ない
解凍後、とりあえず定番のよだれ鶏に。味は過不足ないというか、この価格なら申し分ないと思う(皮もスープも美味だった)。正直、人気が出ないのが不思議だ。安全な食材にこだわっている方は、一度試してみては。

執筆: 鈴木収春(不明研究室) http://fumeiya.net/

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/06/01/toriniku/

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