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【マジかよ】上質なエンタメ小説は頭が良くなる事が判明! 左側頭皮質の働きが活発化!

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前にも「純文学を読むと他人の心を読む能力が鍛えられる!」なんて研究がありましたが、今度は「バリバリの娯楽小説は脳機能を高める!」という実験結果(英文)が出たようです。久々に小説を読もうかなぁ…。

・左側頭皮質の働きが活発化
実験したのは米エモリー大学でして、21人の学生にロバート・ハリス『ポンペイの四日間』を読ませたところ、左側頭皮質(言葉と運動機能を司ってるとこ)の働きがよくなったそうな。

・リアルに生物学的な変化が起きている
どうやら、小説の登場人物のアクションを、脳が「これは現実に起きていることだ!」と解釈してるってことみたい。レベルの高いエンタメ小説は登場人物になった気分にさせてくれますけど、脳のなかでも実際に生物学的な変化が起きているんだとか。

・小説の効能はあなどれない
この変化は小説を読み終わったあともしばらく続いたそうで、やはり小説の効能はあなどれない感じ。映画と小説では脳の働きが違うのかどうかも調べてほしいところです。

・すごく面白い小説を読め!!
ちなみに、ロバート・ハリス『ポンペイの四日間』が実験に使われた理由は、単に「すごく面白い」からだそうです。そこまで言われると読んでみたくなりますな。



https://youtu.be/OZEnYrDV7NQ

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp

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