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梅雨のジメジメは“香り”でリフレッシュ。コスパで選ぶなら?

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5月もまもなく終わり。

日本列島の南から徐々に梅雨入りが発表されていますが、梅雨といえばジメジメした空気にテンションも下がりがち。せっかくセットした髪は乱れるし、サークルや部活で楽しく過ごしていてもすぐに汗や湿気でジットリして不快感を感じるなど、恵みの雨とはわかっていても気分も行動もなんとなくスッキリしない人も多そうですね。

合わせて、今の時季は新年度の慌ただしさも落ち着き周りの変化が目につく頃。ふと周りを見渡すと、友人やサークル・部活の仲間が見た目やメイク・香りや持ち物などを変えてイメチェンしていたり、といった周囲の変化に気がついたという人もいるのでは?

そんな、周囲の変化に気がつくと、自分もなにか変えてみたくなるもの。

といってもいきなり服装やメイクを変えるというのも中々ハードルが高そう。

そんなときにオススメしたいのが香りです。梅雨のジメジメウツウツとした気持ちをリフレッシュする意味でも、普段とは違う香りを身にまとってみるのはどうでしょう?

最近では、香水だけでなくヘアスプレーやボディミストなどコスパのいい商品がいくつも登場しているので、これからの時季のイメチェンにオススメなコスパの良いアイテムをご紹介します。

ディオールのヘアミストで清楚で若々しく


香水の定番アイテムとしても挙がることの多いブランドのクリスチャン・ディオール。敷居が高い、大人っぽすぎるというイメージが多いかもしれませんが、若い人にオススメしたいのがヘアミスト『ミスディオールヘアミスト(30ml/4500円)』です。

こちらは、人気の香水『ミスディオール』をヘアケア効果のあるミストにアレンジしたもの。

香りのテイストは“スパークリングフローラル”。弾けるような若々しさの中にピオニー(芍薬)やムスクといった、フレッシュ感と優しさを感じるブレンドとなっています。

ただ、様々なレビューを見ていると香り自体は香水よりという印象を持つ方が多いようなので、1プッシュ程度で十分かも。

スプレーやアルコールはちょっと……という人には……


人によってはスプレータイプだとアルコールなどの成分がちょっと、という人もいるかもしれません。

そんな人にはボディクリームやソリッドパフューム(練香)もオススメ。

今の季節なら、ランバンの『エクラ・ドゥ・アルページュ ハンドクリーム(100ml/4300円)』やロクシタンの『ピオニー ソリッドパフューム(10g/1500円)』などはどうでしょう?

『エクラ・ドゥ・アルページュ ハンドクリーム』は、恋愛を引き寄せる香水としても話題になった『エクラ・ドゥ・アルページュ』のライン。ひと塗りすればフルーティーフローラルの甘い香りに包まれます。

一方の『ピオニー ソリッドパフューム』はその名の通り芍薬をイメージした香り。フローラルグリーンの清々しい香りが感じられ、これからの時季を気持ちよく過ごせそう。

スプレータイプと違い、塗るタイプの香りなら量を調節することで香りの強さも調節可能。自分の好みや周囲の様子を見ながら適度な香りを身にまとうことができるので、「香りを楽しみたいけど目立つのはイヤ」という人にはピッタリなうえコスパも良しの二重に嬉しいアイテムです。

やっぱり香水がイチバン!という人にはこちら


ここまで、香水以外の香りをご紹介してきましたが「やっぱり香水じゃなきゃ!」という人のためにいくつかご紹介しておきましょう。

まずは若い世代に絶大な人気を誇っているといえばカルバン・クライン。その中でも、今の時季限定で販売される『CK ONE SUMMER』はオススメ。シトラスやレモン・ジンジャーといった爽快感を感じる香りにジントニックの苦味でアクセントがついているので、ありきたりな柑橘系はイヤという人は試してみてはどうでしょう。

コスパと使いやすさで選ぶなら、オードトワレ(100ml/7,000円)がオススメです。

他に、練香でも挙げていたロクシタンの『ピオニー』もオードトワレ(75ml/5,500円)がラインナップされています。季節外れの暑さと、これから迎える梅雨の時季のうっとうしさをリフレッシュしてくれるようなフローラルグリーンの香りは一度試して欲しいアイテムです。グレープフルーツなどのさっぱりした香りからピオニーやローズへと変化していく香りは、きっと今までとは違ったアナタを演出してくれるはず。

今回ご紹介したのはどちらかといえば女性向けとして販売されているものが多いですが、近年、女性が男性向けを男性が女性向けを使うというのも人気。

男性がムスクやスパイシーな香りを身にまとうのは良くあることですが、甘い香りをつけているのは意外に意表をついて印象に残るもの。ぜひ男性の皆さんにもこれらの香りを一度試してほしいと思います。

ただ、最近ではシャンプーや柔軟剤・香水などの香りがキツ過ぎたり、混ざってしまい“悪臭”を放っているなんていう“香害”も問題視されています。香りを上手に使いたいなら、メインとなる香りのアイテム以外は無香料を使ったり、フローラル系や柑橘系など系統を合わせて身にまとうなどの配慮もお忘れなく。

※アレルギーやその他の不安が無い方でも、直に皮膚へ吹き付け・塗りつけるものを使用する際は、必ずパッチテストを行い問題がないことを確認してから使用してください。

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:北島要子 企画:ガジェット通信

取材協力・監修:香水専門店 パレアンヌ/代表 中田邦子氏
■参照■
・ディオール オフィシャル ウェブサイト
http://www.dior.com/home/ja_jp
・LANVIN Paris
http://www.lanvin.com/#/jp/
・Explore the World of Calvin Klein
http://explore.calvinklein.com/ja_JP/

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