体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

後悔のない人生に必要な13のこと。「若い時の私に伝えておきたかった・・・」

150529_life-happy-2

「人生は、選択の連続である」とはシェイクスピアの言葉。
時に人は間違った選択をして後悔することもあります。でも、年齢を重ね、半生を振り返った時に、後悔ばかりでは悲しすぎる…。
Elite Daily」のライターLena Oh氏が綴った「将来後悔しないために、若かった私に伝えたいこと」を紹介します。

人生は矛盾だらけだと、大人になった今、痛感します。小さいころは早く大人になりたかったけど、今では「大きくなんてならなければよかったのに」と思っています。

20代のころは、たくさんの経験をしました。間違いもたくさんしたし、それに伴って後悔も…。ここに挙げるのは、あの頃に戻って、若い自分に教えてあげたいことです。

150529_mindset

01.
いちいち悲しまない
人との出会いや別れは当然

アルバムをめくると思い出す、昔の同僚や友だちにクラスメートたち。中には離れてせいせいしたと思う人もいれば、「今どうしているのだろう?」「またあの時のような時間を過ごせたらいいのに」と思う人もいます。思い出は人を悲しい気持ちにも、嬉しい気持ちにもさせてくれます。
人との出会いや別れは人生において当然のこと。別れてしまった友だちや付き合っていた相手とも、縁があればまた再会できるのです。別れを悲しまないで。

02.
失恋は学びが多い
元カレ・元カノは忘れよう

「この人が運命の人だ」と思っても、別れてしまうことはよくある話。つらい経験だけれど、そこから自分が相手に何を求めるのか学ぶことができます。
別れようとする相手を、決して追いかけてはいけません。離したくないと思えば離さないし、去りたければ去っていきます。妥協したり、されたりの関係にもならないで。あなたは相手の「残念賞」ではないんですから。

03.
親は世界で一番の味方
孝行をして喜ばせよう

親のことを口うるさいと邪険に扱ったりしていないでしょうか?「勉強しなさい」とか「いつまでもゴロゴロしていないで」と口を出してくるのは、あなたに立派な大人になってほしいから。
孝行のしたい時分に親はなし、ということわざもあるように、明日から早速親孝行してみては?

04.
裏切られて陰口を言われても
まわりの人に優しさを与えよう

th_shutterstock_193660853

たとえ誰かに傷つけられたとしても、その人の幸せを願うことができたら、それはあなたが成熟していることのしるし。まわりの人を無条件に愛しましょう。

05.
時にはプライドを捨てる
エゴよりも、周囲を大切に

プライドを守るために立ち上がるのもいいですが、プライドが高すぎるのは考えもの。時には悪くなくても謝ることが必要なことも。それにより、自分のプライドよりも相手との関係性を大事にしていると示せるのです。

06.
怠け者の自分にサヨナラ
ぐずぐずと先延ばしにしない

今できることを明日に伸ばしたり、今日読み終わりたかった本を読まなかったり、小さなことをぐずぐずと先延ばしにしていませんか?毎朝少し早く起きれば、1日の時間も増えてやれることも増えるし、渋滞にも巻きこまれません。大切な時間を無駄なことに使わないようにしましょう。

07.
人は影響を受けやすいもの
悪い仲間とは距離を置く

150527_quit-12-2

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。