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最高の結婚生活を送るために、ゼッタイに守るべき「9つのコト」

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きれいごとだけじゃ、幸せな結婚生活は送れない

結婚生活――それは長い時間を誰かと過ごすこと。パートナーと共に協力し合って生きていくのは素晴らしい。一方で、長い時間を一緒に過ごすためには「好き」という感情だけでは心許ないのも事実・・・。

最高の結婚生活を送るために、ゼッタイにするべき「9つのコト」。なかには、不誠実な項目もある。残念ながら、きれいごとだけでは結婚生活は持続しないのだ。

01.
過去を振り返る

一般的には過去の思い出を振り返ることは、後ろ向きなことのように思えるかもしれない。けれども、過去のラブラブだった頃の話を夫婦で一緒にしていると、その当時の気持ちを思い出したりするもの。その気持ちや思い出を共有しているという感覚は、2人の関係を活性化していくだろう。

02.
時には、嘘をつく

すべての事実が、人を幸せにするわけではない。時には、言わなくていいことは言わないという選択も必要だ。また、誠実なウソというものも、この世にはありえる。独りよがりではなく、相手のことを考えた上での正直さを発揮しよう。

03.
バラバラの休暇をもつ

夫婦というと、休暇は同じように一緒に行動しなければならない、という暗黙のルールができていないだろうか?けれども、それは無理にでも適応しなければならないルールではない。それぞれが無理のないような休暇の過ごし方をしてみること。そのことによって、お互いにフラストレーションを溜めないですむのなら、そうしたほうが良い場合もある。

04.
喧嘩をする

それは夫婦にとって、離婚に向かっていることのように思うかもしれない。けれども、マンネリ化しそうな夫婦にとって、喧嘩は関係をリフレッシュしたりもする。

また、お互いの理解促進にもつながるという効果も望めるのだ。もちろん、無理に喧嘩を仕掛ける必要はないが、喧嘩をするということは相手に関心がある、ということでもあるのだ。

05.
2人より、1人の時間を大切にする

2人のときは一緒に楽しめる過ごし方をして、1人の時にはひとりならではの楽しさを見つけていくことが大切なのだ。また、1人の時間を作ると気持ちがリセットすることもできる。そうすることで、結果的に2人の関係も良好になっていくだろう。

09.
役割を変える

長く一緒にいると、いつの間にかお互いの役割が固定化しやすいのでは?そんな時は、たまには家事などの役割を交換してみるといいかも。お互いのいつもの立場を経験してみることで、固定化しつつあった関係が柔軟に。それが、自分と相手のことを見つめ直す良いきっかけにもなるだろう。

06.
別々のベットで寝る

夫婦は同じベッドで寝るもの、という暗黙のルールがあるのではないだろうか?

けれども、別れて寝るとお互いを求める気持ちが高まるという効果を望むことができる。それは親密さを刺激し、新鮮さを演出するのだ。

07.
バラバラの趣味を持つ

夫婦は同じ趣味を楽しむもの、という暗黙のルールができていないだろうか?けれども、別々の趣味を持つ持っても、全然構わないのだ。むしろ、そのことでリフレッシュすることもできるし、お互いに新しい刺激を受け取ることができる。また、無理に相手の趣味に合わせ続けることは苦痛にもなりえるだろう。

09.
子どもも大切だけど、
2人の時間をもつ

特に日本人の場合、子どもができると夫婦関係よりもそちら側を重要視しがち。それはそれで良いのだが、そのことによって夫婦関係が冷え切ってしまったら、それをみている子どもにも良い影響は与えないのではないだろうか?

夫婦の深い結び付きは、子育てをする上でも必要な基盤でもあるのだ。

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