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北欧好きは注目!スウェーデン大使館でクラフトビールセミナー| ビール女子

画像:スウェーデン大使館

IKEA や H&M を代表する北欧デザインやファッションで知られるスウェーデン王国は、日本の約1.2倍の広さで東京23区を少し上回る975万人の人口に対して、ビールの醸造所が170社もあるクラフトビール大国です。

5月22日(金)、スウェーデン大使館で開催された『スウェーデン・ビール・セミナー&テイスティング・レセプション』で、日本初上陸のクラフトビールが飲めると聞いて取材してきました!

ビアスタイルは“柔軟性”

セミナーでは、スウェーデンで有名なビアブロガーで、ギークな雑誌「 c/o HOPS 」編集長の Pelle Stridh さんが、スウェーデンビールの現状について説明してくださいました。スウェーデンビールの特徴は “多様性”。1980 年代“ブルワリーの死”と呼ばれる時代にブルワリーの数が激減し、2002 年からのクラフトビールの再ブームで徐々に復興していった背景から、比較的新しいブルワリーが多いことと、新しもの好きなスウェーデン人の気質もあって、トレンドに柔軟に対応したビアスタイルが造られています。

画像:スウェーデン・ビール・セミナー&テイスティング・レセプション

ジャケ買いしちゃう北欧デザイン

セミナーのあとは、お待ちかねのテイスティング! まずはボトルのラベルデザインに注目。冷蔵庫にこんなビールが入っていたら女子力高いんじゃない? っていうくらい、イラストや色使いが気になるものばかり。

画像:スウェーデン・ビール・セミナー&テイスティング・レセプション

味わいはクリーンでオーガニック系多し

デザインだけでなく味のクオリティも高いスウェーデンビール。ドイツ系の「メルツェン」「アルト」もあれば、アメリカ系の「 APA(アメリカンペールエール)」、「 IPA(インディア・ペールエール)」、など多彩なビアスタイルがあり、オーガニック系のビールもラインアップされているあたりも、トレンド抑えているなぁという感じ。

スウェーデン大使館 商務部 商務参事官 セシリア・レイラムさんにお話伺いました。「スウェーデンのビールの多彩さを、様々な料理と一緒に楽しんでください。女性にもスウェーデンビールを知って、試してもらえる機会が増えると嬉しいです。」とのこと。

画像:スウェーデン・ビール・セミナー&テイスティング・レセプション

スウェーデン大使館 商務部 商務参事官 セシリア・レイラムさん(写真左)、Mora Bryggeri の皆さま(写真右)

すでに「Flying Brewery」や「 CAP 」はインポーターが決まっていますが、他のインポートが決まっていないブルワリーのビールについても、早く日本で飲める日が待ち遠しいですね!

swe07
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