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ユースホステルなのに快適すぎ!期待以上の旅は「FREEHAND MIAMI」で

さかいたまき 「【フロリダ】ビーチにカニに異国情緒☆ 半日でも満喫のマイアミ観光」より

Photo credit: さかいたまき 「【フロリダ】ビーチにカニに異国情緒☆ 半日でも満喫のマイアミ観光

TRiPORTライターのYOKOです。
宿泊する場所によってリッチな旅にも格安旅にもなります。初めて行くアメリカ大陸・マイアミで筆者が選んだのはユースホステル。友人に勧められ、考える時間もないまま選んだ宿泊場所でしたが、このホテルは大当たりだったと思います。

筆者が泊まったユースホステル「FREEHAND MIAMI(フリーハンドマイアミ)」は、期待していた以上に素敵な場所でした。今回はその魅力を体験談とともにご紹介します。

思わず昼寝したくなる!居心地良いロビー

オーストラリアや韓国ではユースホステルを利用したことがありましたが、アメリカでは初めて。旅行をしたのは3月の春休みの時期だったので、数日前に予約を入れようとしたとき、すでにお得な8人の相部屋は満員になっていました。そのため4人の相部屋を予約したのですが、それでも1泊8000円ほどなのでリーズナブルと言えるでしょう。

ユースホステルは格安旅向きの施設なので、バックパッカーなどには最適です。何もプランを立てずに行ったマイアミで、ユースホステルの利用。「ホテルには長居せず、1日中外で楽しむしかないかな」と考えていました。

Yoko 「【マイアミ】おすすめゲストハウス!「フリーハンド」」より

Photo credit: Yoko「【マイアミ】おすすめゲストハウス!「フリーハンド」

しかし、実際に行ってみると「ユースホステルは寝るだけの場所」という概念が打ち砕かれました。まず、ホテルについて扉を開けると目の前には素敵なロビーが! ゆっくりくつろげる椅子がたくさんあり、とても開放感のある雰囲気でした。全館FREE WIFIで、居心地が良すぎるロビーの雰囲気と椅子も手伝ってか長時間仕事をしている人もいました。外はとても暑ったので空調がほどよく効いており、とても快適な空間でした。

朝食もおいしい

セットになっている朝食も意外とおいしいと評判なんです。朝はホテルから徒歩5分ほどの場所にあるビーチを少し散歩して、帰ってきてそのままロビーで朝食。言葉だけをとってみても申し分ない贅沢ですよね。

Yoko「【マイアミ】おすすめゲストハウス!「フリーハンド」」より

Photo credit: Yoko「【マイアミ】おすすめゲストハウス!「フリーハンド」

主食はパンで、おかずはそれほど多くないのですが、最低限はそろっています。意外とパンの種類は豊富で、選ぶのを楽しめるほどでした。早起きをすれば、ユースホステルでも少しだけ贅沢気分を味わえるでしょう。

特にオススメのバー!

居心地が良すぎるロビーにはATMも、自由に弾けるピアノもあります。そしてなんと、中庭にはこれまた雰囲気のあるプールもあるのです。夜は特にキレイでした。

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