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連続ドラマW「グーグーだって猫である」発売記念トークイベント開催!

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少女漫画界の巨星・大島弓子が、飼い猫との愛しい日々をつづったコミックエッセイを
宮沢りえ主演でドラマ化した連続ドラマW「グーグーだって猫である」。
本作のDVD/Blu-rayの発売を記念して、犬童一心監督と脚本家の高田亮、音楽を担当した高田漣の三人を交えたトークイベントの開催が6月21日・本屋B&B(下北沢)にて開催決定。

企画の立ち上げ、撮影中や音楽制作の過程、吉祥寺の話、猫の話など……本作品をさらに楽しむことが出来るエピソードが語られる予定だ。トーク終了後には、関連商品をご購入いただいた方にサイン会も実施予定とこのこと。是非DVD等を購入して参加しよう。

詳しくは本屋B&Bイベントページへ
http://bookandbeer.com/blog/event/20150621_bt/


STORY
吉祥寺に住む小島麻子(宮沢りえ)は、人気連載を持つ少女漫画家。締め切りに追われる多忙な日々の中、長年共に暮らしてきた愛猫のサバが突然息を 引き取ってしまう。以来、漫画が描けなくなり、食事ものどを通らなくなる麻子。心配した担当編集者・大森の勧めで一軒家に引越しをしたものの、依 然として生活のペースは戻らない。
ある日、井の頭公園を散歩していた麻子は、病気の子猫を連れたホームレスと出会う。彼と何度か顔を合わせるうちに、子猫の病気を治してあげたいと 思い始めた麻子は、ホームレスに無断で子猫を病院に連れて行くのだが…。


商品情報
『連続ドラマW グーグーだって猫である』
発売中(2015年5月20日発売)
【Blu-ray】2枚組9,400円(本体)+税/PCXP-60043
【DVD】2枚組7,600円(本体)+税/PCBP-62165
発売・販売元:ポニーキャニオン
(C) 2014 WOWOW / C&Iエンタテインメント


犬童一心(いぬどう・いっしん)
1960年生まれ。79年に監督した『気分を変えて?』が、ぴあフィルムフェスティバルに入選。大学卒業後、TV-CF演出家として活躍する一方、自主映画製作も継続。実写とアニメーションを組み合わせた短編映画『金魚の一生』(93)、そして長編『二人が喋ってる。』(95)が評価を得て、『金髪の草原』(99)で劇場用長編映画デビュー。その後『ジョゼと虎と魚たち』(03)、『メゾン・ド・ヒミコ』(05)、『眉山‐びざん‐』(07)、『ゼロの焦点』(09)等を監督。樋口真嗣と共同監督を務めた『のぼうの城』(12)は、興行収入28億円を超える大ヒットとなり第36回日本アカデミー賞では多数の優秀賞を受賞した。近作は土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 夢を与える』。

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