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盗作にまつわる様々な事象を検証しつつ言葉の深さに触れる本

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【書籍紹介】『盗作の言語学 表現のオリジナリティーを考える』/今野真二/集英社新書/720円+税

 パソコンの普及で誰もが簡単に“コピペ”ができる中、盗作ということを入口に言語学的に見た「同じ」と「違う」を考察する。盗作疑惑作品の検証から俳句や短歌等の詩的表現の類似性、さらには辞書の説明文に盗作はありえるのかなど、言葉の深さに触れる。

※週刊ポスト2015年6月5日号


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