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今いる場所の写真を撮って情報収集できるアプリ「PHIND」がスゴイ!

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見知らぬ街で、目の前に由緒ありそうな建物が現れたとする。その建物についてもっと知りたくても、建物の名前も通りの名称も知らなければ途方に暮れてしまうだろう。

だがそんなとき、情報収集に役立つアプリがある。写真を撮って照会するだけで歴史など、被写体にまつわる情報のみならず、周辺の案内までしてくれる「PHIND」だ。

・近くのレストラン検索も

画像認識技術を活用していて、ユーザーの撮った写真をオンライン上で検索し、収集した情報を表示するという仕組み。

しかし、ただ名称などを調べてくれるだけはない。WIKIPEDIAやtripadvisor、yelp、foursquareなどと連携しているので、歴史や、まつわるミニ知識、周辺のマップ、そしてレビューなども分かり、なおかつ近くのレストランなどの情報も提供するのがこのアプリのセールスポイントだ。

・ガイドブック代わりに

便利なことに、検索したレストランのメニューまでアプリ内でチェックできてしまう。また、配車アプリUberとも連携しているので、アプリ内で見つけた近くのレストランにUberを使って行くこともできる。

つまり、このアプリは今いる場所についてより深く知り、また探検するのに、またとないツールになる。近所を散策するのに使ってもいいし、旅先でガイドブックがわりに活用してもよさそうだ。

アプリはiOSのみで、ダウンロードは無料となっている。

PHIND

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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