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Google、Google Play ストアに子供や家族向けアプリの新セクションを追加

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Google が 5 月 28 日に米国サンフランシスコで行った Google I/O 2015 カンファレンス基調講演で、Google Play ストアに 12 歳以下の子供とその家族での利用に適したアプリやゲーム、その他のデジタルコンテンツを検索できる新セクションを追加すると発表しました。これは今年 4 月より Google が行っている「Designed for Families」プログラムのアプリ・ゲームのほか、レーティングによって分類されたデジタルコンテンツだけを Google Play ストアで検索できるようにするものです。

Google Play ストアには、「Family Star」と呼ばれる同セクション用のボタンが追加され、それをタップすると、子供・家族向けのセクションに移ります。新セクションは主に保護者が利用するもので、トップページには年齢別(5 歳未満、6 歳 ~ 8 歳、12 歳まで)の入り口が設けられており、子供の年齢に適したものを検索できます。

また、フリーワード検索機能でも、検索結果の「Family Friendly result」といったフィルターで子供や家族で利用できるアプリだけを抽出することが可能です。

子供向けには、新セクションにアニメキャラクターのサブセクションが設けられており、子供の好きなキャラクターやアニメのアプリ・ゲームなどを検索することも可能になります。

このほか、アプリとゲームにおいては、広告表示の有無やアプリ内課金の有無も表示されます。子供とその家族向けの新セクションは今後数週間中に展開される予定です。Source : Google


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