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美容部員に聞いた、夜まで「ファンデ塗りたて肌」をキープする秘訣

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汗や皮脂が増えてくるうえ、朝からUV対策メインのベースメイク。
終業後のデートや飲み会の頃には、建て直しがきかないレベルの粉浮きや毛穴落ちが起きていることもありますよね。
いつ見てもメイクが崩れていない人といえば、百貨店化粧品売り場のBAさん。
そこで、BAさんが実際やっている、朝塗りたてレベルのベースメイクを夜までキープする秘訣を教わりました。

ワンランク上の化粧直しアイテム

一般的な化粧直しといえば、ティッシュオフ→パウダーをはたくですよね。
しかしすでに毛穴落ちや粉浮きが発生している場合、余計に崩れを悪化させるだけ。そこで、化粧ポーチに2点常備しておくそう。

・コンタクトレンズのケース(左:美容液、右:CCクリーム)
・スポンジ
コンタクトのケースの片方にとろみのある美容液orクリーム、もう片方には下地orCCクリームを入れておくんです。
こうすれば化粧ポーチに入れて持ち歩けるから、とっても便利。私は1回分としては多すぎるサンプルも、ケースに入れて化粧直し用にしたりします。

目の下の三角ゾーンだけでも変わる

化粧直しの手順は
1.とろみのある美容液or美容クリームを崩れた部分につけ
2.水で濡らし、絞ったスポンジで地ならしする
3.下地orCCクリーム&パウダーをつける
崩れたメイクをクレンジングシートで完全に拭き取ってしまうと、お直ししない部分との境目が目立ってしまうし、肌にも負担に。
だから、美容液やクリームでメイクを薄め、スポンジで地ならしする感覚で行うんです。
人は、目の下の三角ゾーンの印象で肌を判断するので、ここをきれいにするだけでもグッと変わりますよ。
ベースメイクの状態が悪いと、どこか自信がなくなってしまいますよね。
突然の予定が入っても大丈夫なように、化粧ポーチにはお直し用のコンタクトケース&スポンジを常備しておきましょう。
beautiful girl image via Shutterstock


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