体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ダブルレンズカメラ搭載!honor 6 Plus発売

ダブルレンズカメラ搭載!honor 6 Plus発売ファーウェイは5月20日に新機種の「honor 6 Plus(オナー シックス プラス)」を正式発表しました。このhonor(オナー)はSIMフリーで楽天モバイルから発売されます。メーカーから発売する機種がひとつ増え、また選択肢が広がりました。
このhonor 6 Plusについて、端末の詳細スペックを確認するとともに、いくつかポイントを紹介します。

honorシリーズとは
honorシリーズは、ファーウェイにおけるフラグシップモデルで、全世界で販売展開されているスマートフォンやタブレットなどのブランドの総称です。

今回発表されたのは、スマホのhonor 6 Plus、ホームデバイス「honor cube」と、Wi-Fi タブレット「MediaPad T1 7.0」の3機種です。
honor cubeは、Wi-FiルーターとNASを1台にした端末で、最大4TBのHDDを格納でき、W-iFi機器から動画や音楽、写真などの各種データにアクセスでき、また外部インターフェースからUSB メモリ、SD カードからデータ取り込みも可能です。
MediaPad T1 7.0は7インチのWi-Fiタブレットで、大容量バッテリと省電力機能を備えた格安タブレットです。

 

販売価格

機種名

honor 6 Plus

honor cube

MediaPad T1 7.0

金額

49,464円

HDDなし:13,824円

HDD1TB:21,384円

10,778円

 

そしてシリーズの目玉となるのがhonor 6 Plusなのです。

 

honor 6 Plusの特徴
今回日本国内での展開が発表されたhonor 6 Plusは、名称から想像がつく通り、アップルのiPhone 6 Plusに対抗できるハイスペックモデルです。

一番の特徴は、何といってもダブルレンズカメラの搭載。800万画素のカメラを2つ搭載することで、それぞれからの画像を合成し、最大1,300万画素までの撮影に対応できます。ファーウェイによると、一眼レフカメラと同等の性能を実現したとのこと。もちろん、カメラ以外のスペックも申し分なく、3,600mAhの大容量バッテリを搭載する点や、CPUはオクタコアにRAMは3GBとなっています。スマホで動画配信やゲームなどを行っても快適に使えるでしょう。

また、honor 6 Plusはカメラだけでなく、SIMスロットも2基搭載しています。そのうちの1基はmicroSDカードと共用となっており、SIM1枚+microSDもしくはSIM2枚のどちらかでの利用となります。なお、1基はGSM専用となっているため日本国内で使用する場合はSIM1枚+microSDでの利用が最善だと思われます。

 

詳細スペック
honor 6 Plusのスペックは以下の通り。

サイズ

約 75.7(W)×150(H)×7.5(D)mm

重量

約 165g

カラー

ホワイト、ブラック、ゴールド

OS

Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 3.0

CPU

Hisilicon Kirin 925 オクタコア A15/1.8GHz + A7/1.3GHz

メモリ

RAM:3GB / ROM:32GB

バッテリ容量

3,600mAh

画面サイズ

約 5.5inch FHD( 1080 ×x 1920 ドット)IPS-NEO™(In-cell)

カメラ

アウトカメラ: 800 万画素(開口部 F2.0/AF/BSI) x 2
インカメラ: 800 万画素(開口部 F2.4/FF/BSI)

通信速度

下り(受信時)最大:150Mbps (LTE)
上り(送信時)最大:50Mbps(LTE)

連続待ち受け時間

LTE-FDD/WCDMA/GSM:約 444 時間

連続通話時間

WCDMA:約 19 時間 / GSM:約 28 時間

通信方式

FDD-LTE:B1 / B3 / B7
TDD-LTE:B38 / B39 / B40 /B41 (2555~2655MHz)
UMTS:B1 / B6 / B8 / B19
TD-SDCDMA:B34 / B39
GSM:900 / 1800 / 1900
※海外GSM圏では、デュアル SIMの同時待ち受けが可能。
ただし、GSM網限定SIMと、LTE / 3G / GSM + GSMでの待ち受けですとなります。

1 2次のページ
デジタル・IT
SIM通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。