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開放感のあるダイニングで味わう! 薬膳火鍋とこだわりの中国料理

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5月21日放送の「昼めし旅」(テレビ東京系、毎週月~金曜午前11時45分)の「おやじ飯」のコーナーで「爆香房(バッカボウ)」(東京都世田谷区)が紹介された。

 自由が丘駅から徒歩5分の同店は、高級営養薬膳師シェフによる薬膳火鍋と中国料理が楽しめる店。人気メニューはパリッと炒めた焼きそばに熱々の餡をかけた「石焼あんかけ焼きそば」(900円 税込み※ランチ)。10種類以上の具材が入った、うまみ溢れる一品だ。そして、自家製ラー油と豆板醤がきいた「薬膳酸辣湯麺」(1000円 税込み)も人気だ。辛みと酸味がこれからの季節にぴったり。おやじ飯として紹介されたのは「翡翠チャーハンのふわふわあんかけ」だ。ポイントは、卵を卵黄と卵白に分けること。黄身だけでチャーハンを作ることで、パラパラのチャーハンができる。そこに、鶏がらスープとスイートコーン、泡立てた卵白で作った餡をかけて完成だ。

「翡翠チャーハンのふわふわあんかけ」を食したオーナーシェフの服部暁彦さんは「パラパラチャーハンとふんわりあんかけが抜群の相性です。最高においしいです」と笑顔で語った。

■話題のお店に追加取材■
「美湖香鍋(メイフーシャン鍋)」は35種の漢方生薬に加え香味野菜やスパイスをブレンド。緑と赤、2種類のスープを同時に楽しめるオリジナルの薬膳火鍋だ。緑は薬膳の奥深い味わいの塩味、赤はほどよい酸味と辛味の効いたサンラースープ仕立てで食欲をかきたてる。具材には豚肉や野菜、きのこなど。

 冷菜で人気を誇るのは「名物よだれ鶏」(1000円 税込み)。山椒と辣油を配合したオリジナルのソースをかけた蒸し鶏とピータンの冷菜で、よだれが出るほどおいしいことからこの名前が付けられた。同店を訪れたらぜひ食べてみたい究極の一品だ。

 ランチメニューでは番組内でも紹介された「石焼あんかけ焼きそば」(900円 税込み※ランチ)が1番人気。お客さんの前であんをかけ、ジュッという音と共に香りを堪能できる。さらに暑くなるこれからの季節にうってつけなのが「海鮮涼麺」(1200円 税込み)。具・麺・タレが別々になっており、お客さんの好きな量と盛りつけで冷たい麺を食せる。タレは柚子の効いた醤油と担々風のゴマダレ、2つから選べる。トマト・エダマメ・コーンを使った冷製茶碗蒸しも付いてきて、おいしいだけでなく暑い夏には、ひときわ嬉しい一品だ。
 同店は地下だが、吹き抜け構造で天井が高く中庭から自然光もさしている。ロフト席があり室内ながら開放感いっぱいの中で食事ができる。キッチンはオープンで、本場の中華飯店にいるような臨場感を味わえるだろう。店名に「香」が入っているように香りを重んじ、キッチンから絶え間なくおいしい香りが漂う。ついつい食が進みそうだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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