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スマホ中毒を改善!端末の利用状況を管理するドクターアプリがたのもしい

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今や深刻な社会問題になりつつある、スマホ依存。

女子高生の平均使用時間が、1日約7時間と報告されるなど、重度のスマホ中毒者が後を絶たない状況だ。(※)

・キュートなスマホのホームドクター

そんなユーザーを助けてくれるのが、先日リリースされたAndroid向けアプリ、「スマホスピタル」だ。

「スマホの病院(ホスピタル)」をコンセプトとする、端末管理アプリで、スマホの医者(ドクター)が、ユーザーのスマホタイプを診断しながら、1日の利用状況を教えるというもの。

スマホの利用方法改善のみならず、快適なスマホライフの提案までしてくれるスグレモノだ。

・利用状況確認からバッテリー管理まで充実の機能

キュートなデザインながら、機能充実の「スマホスピタル」。ユーザーの所持アプリを元に、スマホタイプを診断。

年代別の平均と比較したり、各アプリの起動回数やインストール、使用履歴も確認できるようになっている。

電池を消耗している起動中アプリを見つけつつ、それを停止させるなど、バッテリー管理機能も充実。

所持している各アプリのサイズやストレージの使用率がわかるだけでなく、使用していないアプリのアンインストールやキャッシュを消去することも可能だ。

管理アプリとは思えない、ユニークなユーザーインターフェースも魅力。「もしかして、依存?」と感じている方、気負わず一度試してみてはいかがだろうか。

※参考資料:「デジタルアーツ調査 女子高校生の1日の平均使用時間は7時間」
http://www.daj.jp/company/release/2015/0209_01/

スマホスピタル

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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