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たこやきレインボー、大阪野音2days開催が決定

エンタメ

5月20日に初めて全国流通のCDを発売したたこやきレインボーが行なっているリリースツアーが、5月23日(土)に大阪・南港ATCにてファイナルを迎えた。

5月23日(土)@大阪・南港ATC (okmusic UP's)

ライブの始まりを告げるオーバーチュアが流れると、たこ虹家族(ファンの総称)のテンションは一気に上がり、メンバーがステージに登場すると、大きな声援でメンバーを迎える。1曲目は、このシングルの全国盤である“まいど!盤”のカップリング曲「たこ虹物語~オーバー・ザ・関ヶ原~」、続いて彼女たちの表題曲の一つである「絶唱!なにわで生まれた少女たち」、こちらも今回の全国盤である“おおきに!盤”に収録されている「ジュージューシー!!」と3曲続けて全力パフォーマンスでファンとの一体感をつくった。

MCでは、シングルの発売日である5月20日に全国のCDショップに虹色フラッグを掲げてもらおうという“しあわせの虹色フラッグキャンペーン”としてつくった5人のメンバーカラーの虹色フラッグが会場側のサプライズで会場中に掲げられていたことや、全国デビューが発表されてから早かったという心境も告白した。続けて今回の表題曲である前山田健一作詞作曲の「元気売りの少女~浪花名歌五十選~」で盛り上がりも最高潮に。そして、“関西限定盤”に収録されている「叫べ!ガウガール」を披露し、3月21日に大阪・南港ATCから始まり、札幌、新潟、東京、京都、千葉、福岡の約2ヶ月に及ぶ全国リリースツアーを振り返り、札幌で雪の中びしょびしょになるまで遊んだことや、新潟の名物を食べたことなどを振り返った。

ラストは、「オーバー・ザ・たこやきレインボー」を歌い上げ、ツアーもこれで終了かと思いきや、東野マネージャーがステージに登場。突然記者発表を始めると言い、机と椅子が用意された。何も知らないメンバーは、頭に「?」がいっぱいのなか、毎年恒例のOIF(オオサカアイドルフェスティバル)開催決定の発表。なんと開催地は、大阪城音楽堂2days。それを聞いたメンバーは、椅子から飛び上がり大はしゃぎしたり、号泣するメンバーも。

■春名
「単刀直入に言うと…ほんまに嬉しいです! 大阪野音ってすごいところじゃないですか。こんなところで2days出来るなんてどういうことですか…どんなことをやるか楽しみです! 頑張ります!」
■根岸
「こんなすごいところですごい衣装でやりたいです! すっごい楽しみやし、みんなで盛り上がりたいです!」
■清井
「しゃちほこちゃんがやった場所ってことで、一昨日たまたまここ(大阪野音)調べたんです! だから、この(パネル)文字が見えたとき、めっちゃ嬉しくて訳分からんくなった。この野音で成長したたこ虹を見せたいので、皆さんよろしくおお願いします!」
■彩木
「まず2daysってところでビックリしました! 今までやったことないし、ももクロちゃんとかがやってて、たこ虹もやりたいなって思ってたんです。もっと体力をつけなきゃいけないので、皆さんも私たちと一緒に体力つけましょう!」
■堀
「2daysもあるんですね。私たちがやっているビジョンがまだ浮かんでこないので、イメージできるくらいまでしっかり毎日練習して、みんなで話して、完成したイメージになるまで頑張るので皆さんよろしくお願いします!」

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