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自分の車もブッ壊す!脚本ほぼ無い!映画​『マッドマックス』シリーズの7つのトリビア

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自分の車もブッ壊す!脚本ほぼ無い!映画​『マッドマックス』シリーズの7つのトリビア

映画サイト<CINEFIX>が「『マッドマックス』についてあなたが知らないかもしれない7つのコト」なる動画を公開。ここで予習しておけば、シリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』をより一層楽しめるはずだ。

https://youtu.be/DB0btPU-G_4

1.第1作目の『マッドマックス』では、衣装に費やせる予算は約3千ドル(約36万円)のみだったため、衣装担当チームはアメフトの肩パッドやホッケーギア、SMグッズなどなど、使えるものは何でも使用してユニークな衣装を作った。

2. 制作費が限られていたことから、撮影も工夫して行われた。例えばジョージ・ミラー監督は、自分のバン(青のマツダボンゴ)を撮影に使用して大破。他にも、救急車を1日レンタルするために缶ビール24本パック、トラック運転手1人を雇うために20ドルと缶ビール24本パックを交換したという逸話が残っている。

3. 制作費削減のための工夫は、カーアクションシーンにも見られる。大型トラックがバイクを轢くシーンでは、レンタルしたトラックの前方に擬似ボードを搭載することで、バイクと衝突する際の損傷をなるべく軽減させたらしい。

4.『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、脚本をジョージ・ミラーとブレンダン・マッカーシーが担当し、さらに2人のアーティストが加わってアートワークを製作した。監督のスタジオは、約3500枚のパネルで埋め尽くされたらしい。最新作は、このアートワークを元に映像化したビジュアルストーリーになっているとも言える。

5. 『マッドマックス2』では、シーン撮影をストーリー順に行った。この撮影方法は貴重かつ実用的ではないとされており、アクション映画で決行するのは難しかったと思われるが、ミラー監督は見事に成功させた。

6. 同じく『2』の撮影では、オーストラリアらしい品種の犬を探していた。本作で登場するオーストラリアン・キャトル・ドッグは、檻に入れられて殺処分待ちだったところを救出されたそうだ。この犬の才能を感じたアニマルトレーナーが訓練を施し、めでたく犬は映画に出演することに。撮影後、犬は農場で元気に牛を追って暮らしたという。

7. ミラー監督は、映画監督になる前は救急科の医師だったらしい。『マッドマックス』シリーズには、救急現場で目にした凄まじい光景の影響があるのかもしれない。

最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は6月20日公開

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