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ケイシー・ニコロウ「『アラジン』は、四季と大変相性の良い作品」

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 劇団四季とディズニー提携ミュージカル『アラジン』の公開を目前に控え、演出・振付を手掛けたケイシー・ニコロウ氏が初来日した。

 ケイシー・ニコロウ氏は、『モンティ・パイソンのスパマロット』(振付/2005年トニー賞受賞)、『ブック・オブ・モルモン』(共同演出・振付/2011年トニー賞受賞)など、数々のブロードウェイ作品を手掛け、本年第69回トニー賞でも『サムシング・ロッテン!』(演出)でノミネートされている、人気演出家だ。

 本作についてニコロウ氏は「私たち『アラジン』の作り手は、この作品が持つ“ミュージカル・コメディ”の精神を大事にした。これは、アニメーション版が創作された当初の精神でもある。アニメーションは“アクション・アドベンチャー”へと方向性が変わっていったが、舞台化にあたっては、この精神を取り戻そうと考えた。日本の皆様にも楽しんでいただきたい。」と語った。

 ミュージカル『アラジン』は、砂漠の王国アグラバーに住む青年アラジンと、王国の姫ジャスミンとの恋模様を軸に繰り広げられるエンタテインメント性溢れるストーリー。日本公演は、2014年3月開幕のブロードウェイ公演に続く開幕となる。

◎公演情報 ミュージカル『アラジン』
2015年5月24日(日)開幕~ロングラン公演

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