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1945年の夏がカラーで蘇る。第2次世界大戦の傷と「ベルリン」の姿

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歴史の教科書でみる白黒の写真はどこか非現実的で、まるで作品を見ているかのようでもある。戦争の惨劇だって、まるで自分には関係ない出来事のように見えてしまう。

でも、カラーの映像を見るとちょっとだけ当時の雰囲気が伝わってくる。第2次世界大戦のすぐあと、ベルリンの街や人々はどんな毎日を送っていたのだろう。アメリカ空軍のカメラマンが撮影した映像には、1945年7月のベルリンの様子が記録されている。

1945年6月のベルリン宣言からたった1ヶ月後の世界。破壊された建物と瓦礫の山、女性たちは路上で働き、街にはトラムが走っている。戦後がどんな様子だったのかを垣間見れる貴重な資料だ。

Licensed material used with permission by BERLIN CHANNEL ,
BERLIN CHANNEL (YouTube Channel)

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