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チキンマックナゲット誕生のきっかけは、日本のアノ料理だった・・・!

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今ではマックの定番サイドメニューとなっているチキンマックナゲット。実は、このチキンマックナゲットは日本のある料理がきっかけで誕生した事を、みなさんはご存知だろうか?
その料理とは、天ぷら。
1986年3月12日の朝日新聞の記事によると、生みの親はアメリカ・マクドナルド社の新製品開発担当シェフ、ルネ・アラン氏。
アラン氏は、新商品開発の際、会長から『鶏なら何でも良い』という命を受け、開発に着手したが、鶏肉につける衣に相当苦心したそう。
最初はパン粉で試したところ、揚げ上がりがしっくりこない。そこで、日本の天ぷらをヒントに、天ぷら粉で揚げてみたところ、これが功を奏した。そして、アメリカで商品化された。
日本に登場したのは、1984年。骨なしのチキンを食べやすい一口の大きさにし、好みのソースにつけて食べるという新しい食べ方がうけて、発売と同時に爆発的な人気となった。そして、「ナゲット」という新しい言葉を一般用語にまでしてしまったほど浸透した。まさに、チキンナゲットは、日本に逆輸入された料理といっても過言ではないのだ。
参考:1986.03.12「朝日新聞」

(written by けいぼう)

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