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日本初開催! レッドブル・エアレース千葉大会(土曜・予選編)

前夜から降り出した雨が朝まで降り続き、ハンガー前には水たまりもできていた土曜日。予選日です。

【関連:日本初開催! レッドブル・エアレース千葉大会(ルール・機体編)】

雨上がりのハンガー

雨上がりのハンガー

金曜に較べれば風は少ないものの、特設滑走路からすると横風。テストフライトを終えたチャレンジャークラスの使用機、エクストラ330LXは、進行方向とは違う風上に機首を向けたままの「クラブ(カニ歩き)」という体勢で着陸していました。

横風着陸する機体

横風着陸する機体

ハンガーには、チームごとに配られた「◯◯組」ののぼりが。各チームは思い思いの場所に設置していました。

ベゼネイ選手ののぼり

ベゼネイ選手ののぼり

ホール選手ののぼり

ホール選手ののぼり

来日以来、積極的に日本語を吸収しているルボット選手。ニックネームの「ズール(Zool)」が日本語では「ずる」に聞こえるということをネタにしていましたが、我々と話す際に「オハヨーゴザイマス」、別れる時は「アリガトウ。マタネ」としっかりした発音で挨拶するまでに上達。のぼりも気に入っていたようです。

のぼりを持って微笑むルボット選手

のぼりを持って微笑むルボット選手

当初金曜日に予定されていたトレーニングフライトセッションは、予選の直前に設定されました。各選手、初めて千葉のトラックを飛びます。

ルボット選手のトレーニングフライト

ルボット選手のトレーニングフライト

ベラルデ選手のフライト

ベラルデ選手のフライト

このトレーニングフライトセッションでの最速タイムは、ハンネス・アルヒ選手の51秒063。ポール・ボノム選手の51秒609、マティアス・ドルダラー選手の52秒205が続きます。

トレーニングでトップタイムのアルヒ選手
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