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Samsung、Intel Atom X5や4GB RAMを搭載したAndroidデバイス“CHOPIN”を開発中

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Samsung 製で Atom X5 プロセッサを搭載した “CHOPIN” というコードネームを持つ Android 端末「samsung CHOPIN-LTE」が GeekBench の公式サイトに現れました。Atom X5 は Intel が 3 月に発表した 14nm プロセスの新 SoC “Cherry Trail” のことで 、主にメインストリーム市場のスマートフォンやタブレット、ノート PC をターゲットにしています。Samsung スマートフォン・タブレットでは主に ARM プロセッサが採用されているのですが、今回の “CHOPIN” は Intel プロセッサを採用しているところに注目が集まっています。GeekBenchの公式サイトによると、“CHOPIN” は Android 5.1、Intel Atom x5-Z8500 @ 2.24GHz クアッドコアプロセッサ、約4GB RAM を搭載。RAM 容量が大きいのでハイエンドモデルとして展開される可能性があります。また、掲載されているコードネームの通り、LTE 通信にも対応していると予想されます。Source : GeekBench


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