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あなたもできる!授業やSNS、バイトで「鋭いコメント」をするたった1つのコツ

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コメントする力/竹田 圭吾 著/1404円(税込)/PHP研究所 刊
バイトや学校の授業中、サークルでの打ち合わせなどで、「おぉ、鋭いね」と言われる質問やコメントができますか?

あるいはSNSでみんなからシェアや「いいね!」してもらえる良いコメントができますか?

「あまり自信がないな…」というあなただけ、以下を読んでください。
あなたも「考え方」を知るだけで、鋭いコメントができるようになるんです。
情報を「タテ軸」と「ヨコ軸」に置いてみるということです。(中略)
最も基本的なタテ軸とヨコ軸は、時間軸と地理軸です。

書籍『コメントする力』P.28より

最近ネパールで大地震があり、大きな被害がありました。
これについて授業や就職面接で「きみはどう思う?」と聞かれたら、どう答えますか?

「大変だと思います」
「とても気の毒に思います」
「募金したいと思います」

なんて答えていたら、子供だと思われてしまいます。

この場合、
・タテ軸:ネパールで過去に同様の地震があったのかや、今後また起こりうるのか
・ヨコ軸:世界の他の地域で起こった大地震との比較

など考えれば、鋭いコメントができるのです。


あるいは、バイトでシフトがうまく決まらず話し合いになった場合。
・タテ軸:過去に同じ問題があったとき、どうしていたか
・ヨコ軸:他店では、どのようにシフトを決めているか

など考えれば、問題解決につながる良いコメントができるでしょう。

情報を「タテ軸」と「ヨコ軸」に置いて考えてみる。

これであなたも、鋭いコメントができるようになりますよ。

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信
■参考■
『コメントする力』竹田圭吾 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4569811388

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