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【捨てちゃダメ!】 レモンの皮に秘められた驚きの美容効果8選。

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柑橘類のなかでも、レモンはドリンクだけでなく、料理の味をも引き立てる名脇役。でも、ここで挙げるレモンの皮に秘められた利点を知れば、もはや主役であることに納得がいくはず。

生活習慣の改善を目的とした、医学情報や健康情報を発信する「NaturalNews」に掲載された、ライターAndrew氏の「レモンの皮14件の驚きの利点」から、ここではレモンの皮の美容効果に着目して8つをピックアップ!

 

01.
ビタミンCの含有量は
搾り汁よりも皮にあり

豊富なビタミンCはレモンの代名詞。ドリンクやドレッシングにもレモンは重宝されます。身体を感染症から守る働きはビタミンCの特徴のひとつ。「風邪予防にはビタミンを」と言われてきたのも納得がいくはずです。ですが、じつは搾り汁よりも、豊富なビタミンCを含有しているのは皮。この皮を有効活用することでより、免疫力が高まるそうです。

02.
デトックスにはビタミンC
さらには「ビタミンP」が!

ビタミンCに加えレモンの皮には、野菜や果物に含まれる水溶性の植物色素で別名ビタミンPとも呼ばれる「バイオフラボノイド」が含まれています。体内から毒素を排出し、免疫力を高める働きが期待できます。デトックスウォーターにレモンというのはきちんとした理由があることがお分かりですね。

03.
肝機能アップで
サラサラの血液に

肝機能を促進する、多くの栄養成分がレモンの皮には含まれています。ゆえに、肝臓の神経とホルモンの活性化を誘発し、さらには肝臓で中性脂肪が作られるのを抑え、血液の循環を改善してくるのだとか。また、肝臓の解毒には搾り汁も効果的。毎朝、レモン半分の搾り汁を白湯に入れて飲む「レモンウォーター」を実践してみてください。早ければ数日間でその効果が実感できるはず。

04.
生レモンサワーを搾った後は
爪磨きをしたくなる!?

レモンの皮で爪をこすると、爪の黄ばみが取れて驚くほど白くピカピカに変わります。これはレモンに含まれるクエン酸の作用。食事でレモンを搾ったあとは、爪を優しく磨いてみましょう。

05.
現代女性の強い味方!
カルシウムも豊富

意外に思うかもしれませんがレモンの皮には、ビタミンCと共に強い骨をつくるのに欠かせないカルシウムが含まれています。現代女性の多くがカルシウム不足と言われるほど、身体に不可欠な成分を積極的に摂ることで、肌のたるみや乾燥が解消できるとか。関節系の疾患にも、もちろん効果が期待できます。

06.
秘密は酸にアリ
美肌にも効果的

レモンの皮の中に存在する“酸”こそが、言うならば驚きの効果の源。古い細胞や皮膚の表面の余分な角質を溶解し、ニキビを防ぐのにも役立つとか。レモンの皮に含まれる抗細菌や抗菌特性がお肌に働きかけるわけです。つまりレモンの皮は、美肌をつくる天然の化粧品とも言えるのではないでしょうか。

07.
お酢+レモンピールでつくる
自家製ヘアコンディショナー

お酢を入れた瓶に刻んだレモンの皮を入れ、1〜2週間ねかせます。これがヘアコンディショナーの代用品になるなんて想像できますか? マグカップ1杯の水にこの酢を小さじ1杯入れ、洗髪後にこのお酢レモンでやさしく洗い流すだけで、髪にハリやコシが!

08.
酵素たっぷり
万能の天然サプリ

乾燥した柑橘類の皮を粉砕すれば、それだけでビタミンCたっぷりのオリジナル粉末の出来あがり。この自家製ビタミンパウダーの嬉しいところは、“生の酵素”を含んでいること。つくり方はざっとこんな感じです。

①レモンを冷凍庫に入れて凍らせる。
②冷凍されたレモンをおろし金で摩り下ろす。

サラダのドレッシングに混ぜてよし、飲み物のフレーバーによしの万能サプリメントです。

Licensed material used with permission by NaturalNews

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