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人気映画『ナイトミュージアム2』を無料で楽しむならココ!

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Photo credit: Amazon Japan

TRiPORTライターのMomoです。
前回の「『ナイト・ミュージアム1』ニューヨーク編」に続き、今回は『ナイト・ミュージアム2』ワシントンD.C.編をご紹介します。

<あらすじ>
「ナイト・ミュージアム2」の舞台はスミソニアン博物館。ニューヨークのアメリカ自然史博物館が改装のため休館になり、居場所がなくなった展示物達がワシントンにあるスミソニアン博物館の地下へ保管されてしまうことを、アメリカ開拓時代のミニチュア、ジェドとオクタヴィスからの電話で知ったラリー(ベン・スティラー)が助けに向かうところからストーリーが始まります。

見上げて楽しめる「スミソニアン博物館」

スミソニアン博物館内には12の博物館、4つのギャラリーなどがあり、映画では国立航空宇宙博物館がメインで使われました。アメリカが世界に誇る発明品である飛行機と宇宙船が多く展示されているこの博物館には、いくつもの飛行機が以下の写真のようにぶら下がっており、上を見上げるだけでワクワクします。

Photo credit: Yusuke Saito「オバマさんちに行ってきた。下痢に苦しんでトイレとお友達になった。〜世界一周おふくろの味巡りの旅ワシントンDC編〜

巨大リンカーンも動き出す!?

今回のワシントンD.C編は、前回のニューヨーク・アメリカ自然史博物館以上に展示物が館外に飛び出します。天井にぶら下がっている飛行機や、こんな大きな展示物も…。

Photo credit: Momo Nagano「ナイト・ミュージアムのあの場所も!チェックすべき場所6選【ワシントンD.C.(Washington D.C.)】

この大きなリンカーン像が保存されているリンカーン・メモリアルがあるのはナショナル・モールと呼ばれる国立公園内。この公園内にはスミソニアン博物館の他にも、多くの美術館や博物館が並んでいます。アメリカ大統領の就任式の際には、このモール内に大勢の人々が訪れることでも有名です。観光地としても人気で、天気がいい日には公園内でたくさんの人がピクニックを楽しんでいます。

歴史を感じるワシントン

ナショナル・モール内にはワシントンD.C.の歴史を感じられるエリアが多く存在しています。アメリカ合衆国という国自体ができてからまだ250年ほどしか経っていないので、ヨーロッパと比べると歴史を感じられるエリアが少ないと思います。

ニューヨークやラスベガスなど、流行の最先端を老若男女問わず楽しめるエリアが多いのがアメリカの魅力ですが、ワシントンD.C.はアメリカの歴史を感じられる数少ないエリアの一つとしても人気です。そして嬉しいことに、ほとんどの博物館・美術館が寄付金で成り立っているため、無料で入場することができるのです!

ぜひワシントンD.C.へ訪れた際は、たくさんの観光スポットをまわってアメリカの歴史を感じてみてはいかがですか?

『ナイト・ミュージアム1』ニューヨーク編

(ライター:永野 桃)
Photo by: Momo Nagano「ナイト・ミュージアムのあの場所も!チェックすべき場所6選【ワシントンD.C.(Washington D.C.)】

ワシントンD.C.の旅行記はこちら

*Yusuke Saito オバマさんちに行ってきた。下痢に苦しんでトイレとお友達になった。〜世界一周おふくろの味巡りの旅ワシントンDC編〜
*Momo Nagano ナイト・ミュージアムのあの場所も!チェックすべき場所6選【ワシントンD.C.(Washington D.C.)】

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