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Cyanogen、CyanogenModの独自APIに対応したアプリ開発者向けに「Cyanogen Platform SDK」を提供

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Cyanogen がオープンソースのカスタム ROM「CyanogenMod」向けのソフトウェア開発キット「Cyanogen Platform SDK」のリリースを発表しました。Platform SDK は、CyanogenMod に実装された独自の API 郡を利用したアプリを容易に開発できるよう提供されるオープンソースのツール群。CyanogenMod は AOSP のソースコードをベースに作成されており、Google が提供している Android SDK ではカバーできない部分が多いことから、AOSP 版の ROM と CyanogenMod の差異を埋めるものとしても注目されています。まず公開された APK は、Quick Settings Tile API で、アプリやサービスに QuickSettings パネル上のスイッチを実装することが可能になります。上図の例だと、「BikeOClock」が CyanogenMod の QuickSettings パネルに Bike モードの ON / OFF トグルを実装しています。Source : Cyanogen


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