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クリップするだけで、日用品がドラムセットに変わる楽器が登場!

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バッグに入るサイズの、ポータブルドラムセット。と聞いたらきっとミュージシャンは驚く。ドラムといえば、大きくて重くて持ち運びには向かない…というのが常識だから。

しかし、そもそも持ち運ぶのではなく、そこかしこにあるものを打楽器にできたらどうだろう? そんな突拍子もない発想をすでにKORGがかたちにしてしまっている。

Licensed material used with permission by KORG

CLIPHIT」は、クリップをつけた場所が打楽器に生まれ変わる新しい楽器。使い方は簡単。ダンボールや雑誌など、なんでもいいので、クリップではさみ、それを叩く。すると振動とその強弱を読み取って本体中心部のスピーカーからプログラムされたドラムセットのサウンドが出る。シンプルだが画期的だ。

ちなみに本体を叩くことでも音が出せるので、わざわざ配線を用意するのが面倒なときでも気軽に遊べる。

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本体には、クリップ用の入力端子3つに加え、フットペダル用の端子が2つある。購入時についてくるペダルは1つだが、別売りで用意すれば、ハイハットのオープン・クローズを操作することもできる。

予め準備されているのは、ロック・ポップ・パーカッションなど、カテゴリーごとに用意されている11種のサンプリング音。以下の動画を見てみると、バス・スネアの他に、ティンバレスの音色などもある。

Reference:RiemanMusic

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