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冷えたビールのおつまみに◎。ギリシャ料理「シーフードサガナキ」レシピ

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蒸し暑い季節、キンキンに冷えたビールに最適なおつまみを、カナダ・トロント在住の料理男子Kevin Lynch氏のレシピブログ「closet cooking」からご紹介。

日本人にはあまり馴染みのない「サガナキ」というギリシャ料理の前菜。でも、レシピを見てみれば…、「ピリ辛トマトにエビとチーズ」こう聞いて思いました。炒めて5分、煮んで10分、余熱で5分。意外と簡単そうですよ。

自宅でつくる「エビサガナキ」

ボクが最も好きなのはギリシャ料理。なかでもMese(メセ)と呼ばれる種類豊富な前菜は、毎回どれにしようか悩むほど。だから、数人で行って、皆んなでいろんなMeseをオーダーするのがギリシャ料理を楽しむ秘訣なんだ。

なかでもボクのお気に入りは一人前フライパンで作る「シーフードのサガナキ」。エビやタコ、ムール貝をスパイシーなトマトソースで味付けして、上からフェタチーズをたっぷりかけたこの料理を最初に食べたとき、一発で心が射抜かれた気分だったよ。

早速、自宅で簡単に再現しようと、エビだけを使うことに決めたんだ。だからこれは「エビサガナキ」。本場ギリシャでは、トマトと煮込む際に伝統酒「Ouzu(ウーゾ)」を入れるんだけど、手に入らなければ白ワインだっていいよ。エビの風味が滲み出たソースをたっぷり、チャパタやバケットにしみ込ませて食べれば、気分はもう、地中海!

※画像は「サガナキ」イメージです。Lynch氏のレシピの分量とは異なります。

<材料> 2人前
エビ(ブラックタイガー):8尾
フェタチーズ:50g
オリーブ油:大さじ1
玉ねぎ(みじん切り):1/2個
トマトホール缶:1缶
唐辛子:1/2本(辛さはお好みえで)
ニンニク:1片
オレガノ:小さじ1/2
パセリ:適量
塩:適量
コショウ:適量

<作り方>
①フライパンでにんにくとタカノツメと玉ねぎを炒める。
②香りが出て全体的に炒まったらトマト缶とオレガノ加えて10分ほど煮詰めてから海老を入れて軽く火を通す。
③耐熱皿に②を移して上からにフェタチーズをくずして乗せ、180度のオーブンでチーズがなかば溶けるまで10分ほど熱してできあがり。

最後に塩コショウで味を整え、細かく刻んだパセリを乗せれば見た目も華やかに。もちろん、オーブントースターでも代用は可能です。15分ほど加熱して完成です。ジューシーなソースを残さずつけて食べられるよう、チャバタなどパンを添えるのがおススメ。冷えたビールにピリ辛トマトがよく合う、夏のおつまみとして最適!まずは、お試しあれ。

 Licensed material used with permission by closetcooking

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