ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【どっちのミカタ?】キャラ弁について、どう思う?

DATE:
  • ガジェット通信を≫


世の中を騒がしているニュースに対して、日本の国民は、本当は「どっちのミカタ(味方・見方)」をしているのか?アンケートを取って検証する企画「どっちのミカタ?」。
5月12日にTBSで放送された「マツコの知らない世界」で“お弁当の世界”が特集されたが、マツコ・デラックスは、「アレ(キャラ弁)を美味しいと思うようになったら、おかしな子になっちゃう気がする」とコメント。また、最近では「いじめや仲間外れに繋がる」などの理由から、キャラ弁を禁止する保育園や幼稚園が増えているとのこと。
そこで今回のテーマは、キャラ弁について、賛成?反対?結果は、ご覧の通り・・・
(n=590)
「賛成」と答えた人は349人。「反対」と答えた人は241人と、全体の約59%の人が「賛成」と回答した。

「賛成」と答えた人の意見は、こちら!

「キャラ弁は別に悪いことではないと思う。作ることができない家もあるから、そういう子がひがんでいじめに発展するとか、キャラ弁を持ってこないから仲間外れにするとかがあるとすれば、それは親の育て方等に原因があって、キャラ弁に原因があるわけじゃないと思う。ただ手を加えすぎると衛生的にどうなのかな?と思うところもあるけど。」(38歳/女性/会社員)
「衛生面だけちゃんとクリアすれば、親子のコミュニケーション代わりになると思います。子供にとっても毎日どんなお弁当かなとワクワクすることが愛情を感じることだと思います。仕事と両立してキャラ弁を作るお母さんは大変だけど、前日の準備や多少、手抜きでもクリアしている人はいっぱいいるので。」(51歳/女性/自営業)
「なんでも度が過ぎると問題が出てくるものだなと、なんとも言えない気持ちになるが、純粋にお子さんに可愛いお弁当を作ってあげたいという親御さんの気持ちは認めたい。反対と言う気持ちはない。昔からキャラ弁ほどではなくても差はあったし、親が状況に応じて対応して、問題を起こさないように教育したらいいんじゃないかなと思う。」(35歳/女性/パート)
「本人達(家族)が好きでしていることに他人がケチつけるのはチョット可笑しいというか了見が狭すぎると思う。そもそもキャラ弁が元でいじめが・・・というのもおかしな話。そんなこと言えば何からでもいじめに発展する危険性はあると思う。いじめ問題は当人達の心のもちようというか気持ちの問題、モラルの問題だと思う。」(37歳/女性/専業主婦)
「過度のキャラ弁は良くないとは思いますが、楽しく食べられるようならよいのでは?懐石料理だって和菓子だってそれなりの飾り細工があるではないですか。」(58歳/女性/専業主婦)

「反対」と答えた人の意見は、こちら!

「キャラを作ることに熱中して栄養価や味、衛生面の注意がされていないものが多いような気がする。かわいらしいのはいいが、適度に押さえておくべき。やりすぎはダメ。」(46歳/女性/有職主婦)
「見た目は可愛いけれど、弁当はすぐに食べるものではないので、衛生面が重要だと思う。素手で作るのではなくビニール手袋やラップを利用するなら良いと思う。ただ、栄養は偏りそうだと思う。」(35歳/女性/パート)
「母親と子のコミュニケーションや、子供の好き嫌い対策として作るのであれば賛成するが、現在の風潮はSNSに載せて自慢する、あわよくば出版の声がかからないかという母親の自己顕示欲・自己満足などが先行しているように感じられてならない。また、キャラ弁じゃないといじめられるという理由で義務感にかられて無理にキャラ弁作りをしている母親がいるのであれば、気の毒でならない。」(33歳/女性/会社員)
「食材をおもちゃにして遊んでいる感じがするから。私の祖母が生きていたら、『食べ物で遊ぶな。』と注意していたと思う。」(36歳/男性/会社員)
「本来なら自由にすれば良いと思うが、そもそもお弁当で仲間はずれやいじめが起きることが問題。禁止したところでまた別の原因でいじめが起きそうだが、馬鹿な親がエスカレートするのに歯止めをかける為にやむを得ないと思う。」(59歳/男性/会社員)

今回は、このような結果になりましたが、みなさんはどっちのミカタですか?

(written by けいぼう)

【Nicheee!編集部のイチオシ】ナルト一楽ラーメン販売12日で1万食突破!コラボメニューを食べて、特製コースターを揃えてみた!
日本一のオムライスが決定!
株式会社47CLUBの美味しい嬉しい夜会に行ってきた!

カテゴリー : エンタメ タグ :
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP