ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【海外メーカー編】新発売の格安スマホでどれを買う?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2015年3月から5月にかけて発売されるSIMフリーのスマホを2回にわたり特集し、今回は海外メーカー編です。ハイスペックなのに低価格な機種が多く、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

「ZenFone 2」

 

メーカー
ASUS

ディスプレイ 5.5インチ(1,920 × 1,080ドット)
プロセッサ Atom Z3560 1.8GHz クアッドコア/
Atom Z3580 2.3GHz クアッドコア
メモリ RAM 2GB/4GB / ROM 32GB/64GB
カメラ OUT 1,300万画素 / IN 500万画素
バッテリー容量 3,000mAh
周波数帯
LTE : Band1(2100MHz) / Band2(1900MHz) / Band3(1800MHz) /
Band4(1700/2100MHz) / Band5(850MHz) / Band6(800MHz) /
Band8(900MHz) / Band9(1700MHz) / Band18(800MHz) /
Band19(800MHz) / Band28(700MHz)

W-CDMA : Band1(2100MHz) / Band2(1900MHz) /
Band5(850MHz) / Band6(800MHz) / Band8(900MHz)

EDGE/GSM:850/900/1800/1900MHz

SIMサイズ micro SIM
OS Android 5.0
サイズ / 重量 152.5mm × 77.2mm × 3.9〜10.9mm・約170g

日本国内で発売の3モデルはそれぞれRAM、ROMの容量が異なり、最上位モデルはRAMに世界初の4GB、ROMには64GBを搭載し6月中旬に発売予定。プロセッサーにインテル Atom Z3580(最下位モデルはZ3560)とパソコン並の性能を持っているモンスター級スマホです。価格は3万5,800円、4万5,800円、5万800円。

 

「gooのスマホ g01 ZTE Blade L3」

 

 

メーカー名
ZTE

ディスプレイ 約5インチ(854 × 480ドット)
プロセッサ MediaTek MT6582M 1.3GHz クアッドコア
メモリ RAM 1GB / ROM 8GB
カメラ OUT 500万画素 / IN 200万画素
バッテリー容量 1,850mA
周波数帯 WCDMA : Band1(2100MHz) / Band6(800MHz) / Band19(800MHz)
GSM : 900 / 1800 / 1900
SIMサイズ 標準SIM
OS Android 5.0
サイズ / 重量 143.2mm × 72.7mm × 8.9mm ・約150g

LTEには非対応ではあるものの、本体価格が1万円という低価格なのが特徴。5インチディスプレイやクアッドコアCPUを搭載しており、コストパフォーマンスが良い1台といえそうです。SIMカードは標準SIMサイズです。

 

「gooのスマホ g02 ZTE Blade S Lite」

 

メーカー名
ZTE

ディスプレイ 約5インチ(1,280 × 720ドット)
プロセッサ Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz
メモリ RAM 1GB /  ROM 8GB
カメラ OUT 800万画素  /  IN 500万画素
バッテリー容量 2,400mAhh
周波数帯 LTE : Band1(2100MHz) / Band3(1800MHz) / Band19(800MHz)
WCDMA : Band1(2100MHz) / Band6(800MHz) / Band19(800MHz)
GSM  : (900 / 1800 / 1900)
SIMサイズ nano SIM
OS Android 5.0
サイズ / 重量 144mm × 70.7mm × 7.7mm / 約132g

HDの5インチディスプレイと大容量のバッテリー、プロセッサにSnapdragonを採用というバランスの良い構成で価格は2万円。初めてSIMフリースマホを持つ人には良さそうです。

 

「gooのスマホ g03 ZTE Blade S」

 

メーカー名
ZTE

ディスプレイ 約5インチ(1,280 × 720ドット)
プロセッサ Snapdragon 615 MSM8939 1.5GHz/1.0GHz オクタコア
メモリ RAM 2GB  /  ROM 16GB
カメラ OUT 1,300万画素 /  IN 500万画素
バッテリー容量 2,400mAh
周波数帯 LTE : Band1(2100MHz)/ Band3(1800MHz)/ Band19(800MHz)
WCDMA : Band1(2100MHz) / Band6(800MHz) / Band19(800MHz)
GSM : 900/ 1800/ 1900
SIMサイズ nano SIM
OS Android 5.0
サイズ / 重量 144mm × 70.7mm × 7.7mm / 約132g

サイズ・重量やディスプレイはg02同様ですが、g03は3万円という低価格ながら高性能と低消費電力を実現するオクタコアCPUを採用したことに加え、2GBのRAMを搭載。ジェスチャーによる端末の操作ができるのも特徴の1つです。

 

各機種はどういう人に向いているか?
ZenFone 2は人気のZenFone 5で使いやすいと好評のZenUIを引き継いていることに加え、下位モデルでもフルHDディスプレイを搭載していることが魅力。注文が殺到し、オンラインショップは一部が在庫切れとなっています。パソコン並のプロセッサと高精細なディスプレイを体験したい人にオススメです。

gooのスマホは3機種とも圧倒的な低価格。初めてスマホを使う人にとって有力な選択肢の1つとなる機種といえそうです。1万円で購入できるg01は格安SIMと組み合わせてお子様向けに持たせるのにはピッタリ。また、もう少し高性能なスマホが欲しいという人には2万円の価格が魅力的なg02。オクタコアの快適性を体験したいのであれば無条件にg03を選ぶべきでしょう。

国内で販売される海外メーカーのSIMフリースマホをピックアップしてみましたが、やはりコストパフォーマンスの良さが最大の魅力でしょう。大手キャリアが販売する最新機種だけでなく、いわゆる格安スマホのジャンルからもオクタコアのプロセッサを搭載したスマホが登場し、手頃な価格で購入できるのは驚きです。

 

(文/アスカ)

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
SIM通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP