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日本のポップカルチャー、タイに上陸!大盛況の「もしフェス」バンコク、最終日アフターレポ

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日本のポップカルチャーを世界に発信する「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015」。そのタイ・バンコク公演が5月15日(金)〜 17日(日)の3日間にわたり開催された。今回のイベントは、タイ・バンコクの商業施設Central Worldで開催。ステージ・ブースエリアを設け、日本のポップカルチャーを総合的に披露した。

最終日となった5月17日(日)の「MOSHI MOSHI NIPPON STAGE」は「ロレッタ」を使用したヘアショーからスタート。やのあんな、Una、谷奥えまがモデルとなり、バンコクで展開するサロンのスタイリストがステージ上でヘアアレンジを行なった。ステージに出て来た時よりもさらにかわいくアレンジされた髪型に、観客からは大きな拍手が巻き起こった。

続いて、アーティスト・モデルとして活躍するUnaがステージを披露。デニムの衣装に身をつつみ、自身の曲を3曲歌い上げた。MCでもタイ語で挨拶をするなど、現地のファンとのコミュニケーションも完璧。Unaのコールに合わせて観客が手を叩くなど大盛り上がりのステージとなった。

次に、アニメの主題歌を2曲担当したことでも知られるやのあんながステージに登場すると、たくさんのファンから声援が! ライブ中のかけ声・ヲタ芸など、曲に合わせたダンスが炸裂。最後の曲「Shape My Story」ではヲタ芸で有名な“ginyu force”も参加しステージを盛り上げた。

ここで、ライブから一転、ファッションショーのステージに。白と黒をテーマにAMIAYAがスタイリングし、まず白と黒のボーイッシュな衣装を着こなしたUna、そして対照的にガーリーなスタイリングで谷奥えま、やのあんなが登場。最後に登場したAMIAYAは、白と黒の衣装を着こなし2人でランウェイを歩いた。

AMIAYAの2人はファッションショーの後、そのままライブへ。AMIの「一緒に踊りましょう!」のかけ声とともにみなが手を挙げジャンプし、会場が一体となって盛り上がった。

そして最後は日本らしい法被の衣装を着たTEMPURA KIDZが登場! 会場にはTEMPURA KIDZのグッズを身につけたタイのファンも多数駆けつけ、熱い盛り上がりをみせた。彼らのキレのあるダンスにみなが引きつけられただけでなく、タイ語を習っているというメンバーのYU-KAを筆頭に、流暢なタイ語MCに観客もビックリ。「マスクマスク」「どんなときも」など、計4曲を歌い上げた。

他にも、ステージ近くのエリアには「MOSHI MOSHI NIPPON BOOTH AREA」があり、日本の最新コンテンツが盛り沢山のブースが設置。カラオケ・ヘアアレンジ・チェキ撮影などの体験型ブース。人気ブランド「SPINNS(スピンズ)」のファッションブース。日本で大人気のかき氷ショップ「yelo(イエロ)」のブースや“流しそうめん”を楽しめるブースなど、日本の食文化を味わえるブース。さらに、アニメ・コスプレブースとして「ウサビッチ」ブース、コスプレグッズ販売ブースもあり、日本のあらゆる分野のコンテンツが詰まったエリアとなった。

「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015」、次の開催地は台湾となっており、今回同様に日本のコンテンツが詰まったブースエリア、ステージでのショーやライブの開催を予定している。また今回、9月に行われるシンガポールでの開催日程・会場も決定。出演者など詳細は追って発表となる。

《Information》

■MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in TAIPEI
日程:2015年6月13日(土)、14日(日)
開催地:台湾・台北
会場:ATT4FUN / ATT SHOW BOX

■MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015 in SINGAPORE
日程:2015年9月5日(土)、6日(日)
開催地:シンガポール
会場:*SCAPE The Ground Theatre / *SCAPE Playspace

もしもしにっぽん ウェブサイト
http://www.moshimoshi-nippon.jp/jp

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