ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「白だし」でワンランクアップの料理を目指しちゃおう!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

一人暮らしを始めた人のなかには、「最低限そろえておくべき調味料はなんだろう?」と、頭を悩ませている人もいるのではないか。特に本格的な和食を作ろうとすると、酒やみりん、だし、しょうゆなど、たくさんの調味料が必要となってしまう。和風パスタも「白だし」があれば、簡単にプロの味が再現できる!

和風パスタも「白だし」があれば、簡単にプロの味が再現できる!

「そんなにたくさんの調味料を買っても使い切る自信がない」という人に、オススメしたいのが「白だし」だ。日本で最初の白だしの七福醸造「料亭白だし」(参考価格1,350円 900ml)。

日本で最初の白だしの七福醸造「料亭白だし」(参考価格1,350円 900ml)。

そもそも白だしとは、だし、みりん、しょうゆが、ひとつになったもの。今回使用した七福醸造「料亭 白だし」は、白しょうゆ(有機認定)に、鹿児島県枕崎産の本枯れ節、北海道産昆布、大分県産シイタケ、天日塩、三河本みりんなど、こだわりの原料を使用している。これらのだしがたっぷり入っているので、この1本さえあれば、自宅で手間のかかる「だし取り」などを行う必要は一切ないのだ。「白だし」の使い方・基本

基本的な使い方は、とても簡単。同商品は、16倍濃縮なので「水:白だし=1:16」に希釈するだけで、だしのうまみがたっぷりのおいしいスープができあがる。

このスープをうどんや、お吸い物、鍋物の味付けに使用すると、それだけで本格的な「料亭の味」。思わず「おお~っ」と感嘆の声が出るほど、味が仕上がるのだ。肉じゃがなどの煮物に使用すると、素材の色がきれいに引き立つ

肉じゃがなどの煮物に使用すると、素材の色がきれいに引き立つ

肉じゃがなどの煮物料理では、濃い口しょうゆを使う場合より素材の色も引き立ち、より上品な印象になる。

今回は、特に簡単で見栄えもよく、「料理上手な一品!」と思わせるレシピを2品紹介しよう。白だし活用・オススメレシピ その1「和風あさりパスタ」

【材料】(2人前)

4_R

・パスタ…200g
・あさり(砂抜き済みのもの)…200g
・きのこ(エリンギ・しめじなどお好みで)…1パック(100~150g)
・にんにく…ひとかけ
★白だし…大さじ2
★バター…10g【作り方】

1.   大きな鍋にたっぷり湯を沸かし、塩ひとつまみ(分量外)を入れ、パスタを表示時間より1分短くゆでる
2.   にんにくは、みじん切りにして、フライパンにオリーブオイル(分量外)と同時に入れ、弱火でじっくり炒める
3.   にんにくの香りがオイルに移ったら、フライパンにキノコを入れ、ふたをして中火で蒸す
4.   きのこがしんなりしてきたら、あさりを入れて、引き続き中火で蒸す
5.   あさりの口が開いたら、ゆで上げてしっかりお湯切りしたパスタをフライパンに入れ、★を投入。フライパンを大きくゆすりながら味を絡めて完成和風パスタも「白だし」があれば、簡単にプロの味が再現できる!

和風パスタも「白だし」があれば、簡単にプロの味が再現できる!

表示ゆで時間が9分のパスタなら、パスタを鍋に入れるのと同時に、にんにくを炒めれば、ちょうどあさりの口が開くころにパスタが茹で上がる。お湯が沸く時間も含めて、ほんの15分ほどで本格和風パスタが完成だ。白だし活用・オススメレシピ その2「炊飯器で簡単 鯛めし」

【材料】(3合分)

6_R

・米…3合
・鯛…2切れ~半身
・きのこ(マイタケやしめじなどお好みで)…1パック
・人参…5cm
・ごぼう…1/2本
★白だし…大さじ3
★ゴマ油…小さじ1.5(油揚げ1枚で代用可)【作り方】

1.   米3合は研いで、水に30分から1時間浸し、ざるに上げておく
2.   ごぼうは小さめのささがきに、人参は小さめの短冊切りにする
3.   炊飯器に1の米と★を入れ、「3合」のラインまで水を入れる。(水分は、やや少なめでもOK)
4.   米→きのこ・野菜類→鯛の順番で炊飯器に入れ、「炊飯」のスイッチオン材料を全部炊飯器に入れ、スイッチオン! 写真は、間違えて鯛を先に入れてしまったもの。鯛は一度取り出して小骨を取り除く必要があるため、最後に入れよう

材料を全部炊飯器に入れ、スイッチオン! 写真は、間違えて鯛を先に入れてしまったもの。鯛は一度取り出して小骨を取り除く必要があるため、最後に入れよう

5.   炊き上がったら鯛を一度取り出し、小骨を取りのぞく。身を炊飯器に戻し、ほぐしながら混ぜて完成

8_R

一度試せば、病みつきになること間違いなし。おもてなし料理として作るのもよし。ちょっとゴージャスな食卓にしたい日に作るもよし。特別な気分が味わえる料理だ。

筆者の周囲で、一度白だしを使用した友人たちからは、「2度と手放せない」「和食のレパートリーが一気に増えた」など、絶賛の声が挙がっている。ワンランクアップの料理への近道、「白だし」をまだ使ったことがない人は、ぜひ一度試してみて!

(たままい。+ノオト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。