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ウィズ・カリファ絶好調! 洋楽チャート4週目の首位をゲット、米英No1.のマムフォード&サンズが4位に急上昇

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 ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースによる「シー・ユー・アゲイン」が、再びBillboard JAPAN洋楽チャートを制した。

 圧倒的なエアプレイ・ポイントとデジタル・セールスを保持し、4週目の1位を記録したウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースによる「シー・ユー・アゲイン」。この曲が収録された『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックの売り上げも依然と好調で、サントラ部門で軒並み好セールスを叩きだしている『シンデレラ』や『アナと雪の女王』などディズニーものを抑え、今週も1位を記録。先週3位から2位にランクアップしたカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」は、ローラとコラボしたミュージック・ビデオが公開されたことで、予想通りデジタル・セールスとツイート・ポイントを伸ばし、順位を上げることとなった。

 イギリスの国民的ロック・バンド、マムフォード&サンズの「ビリーヴ」は、ニュー・アルバム『ワイルダー・マインド』がリリースされたことで、エアプレイ・ポイントを伸ばし、トップ20圏外から今週エアプレイ・チャートで8位へと大幅にランクアップ。このチャート・アクションに後押しされ、洋楽チャートでも先週13から4位へとランクアップを果たした。アルバムが全英で1位を記録したことで、ツイート・ポイントも伸ばすだろうと思われたが大きな影響がなかったのは、日本と海外での人気の差の表れとも言えるだろう。

 トップ20圏外からは、イマジン・ドラゴンズの『アイ・ベット・マイ・ライフ~僕の人生をかけて』が7位に再エントリー。人気サッカー選手を起用した日本独自ミュージック・ビデオのティーザー映像が公開となり、現在この選手が誰かを当てるクイズを実施中ということでツイート・ポイント、さらに最新アルバム『スモーク・アンド・ミラーズ』の5月20日にリリースに伴い、エアプレイ・ポイントを伸ばしている。8位には、同じく5月20日に最新アルバムをリリースするゼッドの「アイ・ウォント・ユー・トゥ・ノウ feat.セレーナ・ゴメス」がランクアップしてきている。

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