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約300年の伝統を誇る、こだわりの具材で作る長命寺名物「桜もち」

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5月17日放送の「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系、毎週日曜午後3時25分)では、「德光和夫と田中律子 墨田区&葛飾区を巡る路線バスの旅」と題して、フリーアナウンサーの徳光和夫さんとタレントの田中律子さんが「長命寺 桜もち」(東京都墨田区)を訪れた。

 長命寺の門前で、享保2年(1717年)に創業した同店は、約300年の歴史を誇る老舗和菓子屋。昔から名物の「桜もち」がお土産として重宝されてきた。餅は小麦粉を水で溶いたものを薄く延ばし、熟練の手で一枚一枚手焼きしている。小豆は北海道産を使用、包んでいる葉は、オオシマザクラの葉を塩漬けにしたものだ。随所に伝統のこだわりが息づいている。

「桜もち」(1個300円 税込み※煎茶付き)を手に取った田中さんは「何これ!?こんなに薄いの。薄皮なんですね」と驚いた様子。続いて食して「ちょっとクレープみたいな感じ」と評した。徳光さんは「葉っぱもおいしいよ。本当に」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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