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なんと砂置き場で出土!弥生時代の最古級の銅鐸7個、大量ゲットだぜ!

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兵庫県の淡路島で弥生時代のものと見られる最古級の銅鐸7個が一気に発見されましたよ!

しかも発見場所は石材セメント製造会社の砂置き場というから驚き。朝日新聞の記事によると市内沿岸部に埋まっていた銅鐸が、砂ごとごっそり採取され砂置き場に移されたとみられています。

スクリーンショット-2015-05-19-21.40.01朝日新聞デジタル

発見された銅鐸は青銅製で、内一つは全国でも11個しか確認されていない「菱環(りょうかん)鈕式」と言われる銅鐸だったそうです。

7個の銅鐸が同時に出土されたと聞いてよくそんな一気に発見されるものだなと驚きましたが、上には上の出来事があるもので、過去の銅鐸の大量出土ではなんと島根県・加茂岩倉遺跡の39個という記録があるそうです。今回の7個は歴代4番目とのこと。

弥生時代の銅鐸7個、砂置き場で発見 淡路島:朝日新聞デジタル

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