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新鮮な魚介・野菜の天ぷらを、リーズナブルな神保町価格で味わえる老舗天ぷら店

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5月14日放送の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)、「Nトク」のコーナーで「うまいもの続々“本の街”神保町の絶品グルメ」と題して、アナウンサーの小林由未子さんが「はちまき」(東京都千代田区)を訪れた。

 地下鉄神保町駅から徒歩2分の同店は、創業85年の天ぷら店。毎朝築地市場より仕入れた新鮮な魚介・野菜類をリーズナブルな価格で提供している。秘伝のタレは、うなぎの骨からとったエキスがたっぷりと入っている。イチオシが、肉厚の身が自慢の江戸前穴子と、海老や野菜の天ぷらをトッピングした「穴子海老天丼」は大人気の逸品だ。

「穴子」を食した小林さんは「サックサックで、ふわふわでトロトロ。タレは甘くないんですけど、すっごくコクがありますね」とコメント。来訪客も「今まで食べた中で、多分一番おいしい天丼」、「かけてあるタレがちょうどいい具合でとてもおいしいです」と口々に称賛した。

■話題のお店に追加取材■
 昭和6年創業、数々の著名人も通ったという神保町きっての老舗。人気のランチメニュー「穴子海老天丼」はどんぶりからはみ出るサイズのアナゴとエビ2本、そして旬の野菜が2品。どれも朝市場から仕入れたものばかりで新鮮サクサク、多くのサラリーマンや学生たちに愛されている。さらにボリュームを求めるなら「松天麩羅定食」がおすすめで、野菜の種類が増えるほかイカやキスの天ぷらも追加される。

 夜は「天麩羅定食」と一緒にお酒を楽しむお客さんたちで賑わうという。揚げ物だけでなく「刺身三点盛」も人気だ。イカやホタテやマグロなど、その日市場に並んだ活きのいい魚を店長自らが選びさばいている。

「神保町の景色は変わったが、うちの味はいつまでも変わらない」と自信満々に語る店長。店内は昭和と秘伝のタレの香りが染み付いていて趣がある。古書街の近くとあって文人たちの色紙も多い。「建物は古いですが、ネタはどれも新鮮です。ぜひ食べに来てください」。85年以上続く歴史と旬なネタを味わえる天ぷらの名店だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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