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ビヨンセが震災後の復興状況を見るためハイチを訪問

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 音楽界のスーパースターであるビヨンセが、国連人道問題事務局とともにハイチを訪問していたことが明らかになった。ハイチ国連活動のスポークスウーマンが5月16日、ビヨンセが2010年1月に起きたハイチ地震からの復興状況を見るために同国を訪れ、被災した人々に会ったことを発表した。

 同アメリカ人シンガーは、人権問題と非常時救済担当の事務次官であるヴァレリー・エイモスと一緒に同国を訪れたとのこと。ビヨンセは現地訪問中に撮影された写真に、自身のチャリティー団体名が入ったTシャツを着て写っている。

 詳しい滞在期間および訪問地については、現時点で明らかにされていない。

 ハイチの首都および周辺地域に大きな損害を与えた2010年の同地震では、推定30万人もの命が犠牲になったとみられている。

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