ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

あなたもやっちゃってない? 相手を疲れさせる気の遣いかた

DATE:
  • ガジェット通信を≫


女子同士だからわかる、ついやってしまいがちな「女子あるある」。そんな女子のありがちな行動や発言について、深掘りします。

あるある行動

「気を遣いすぎて空回りする」

考えすぎて何もできない

A子:CくんにLINEしたいんだけど、この時間って迷惑じゃないかな!?
B子:そこまで気にしなくていいんじゃない? 忙しかったら見ないだけだろうし。
A子:でも、もし取引先にいて音が鳴っちゃったら…。
B子:…そう思うならやめとけば?
A子:そうだよね。 あとにする! って結局いつもタイミング逃しちゃって…。
B子:え、それもったいないじゃん!!
A子:でも嫌われたくないし…。
B子:そんなことで嫌いになったりしないでしょ?
A子:そうかな…。なんか変なことぐじぐじ言ってごめんね!! あ、飲み物お代わり頼む?
B子:全然いいけど…(気遣いすぎじゃない!?)。

気は遣うのではなく利かせるべし!!

意識して気を遣おうとしたり必要以上に配慮すると、何をすべきか考えすぎて変なことをしでかし、ビミョーな雰囲気になってしまうことも。
また、普段から気を遣って言いたいことを我慢していると、何かの拍子に爆発してしまいかねません。過度な気遣いは、自分同様、相手も疲れてしまうもの。さらに「水くさい」と言われてしまっては元も子もありません。
空気や相手の気持ちを読むのが得意な女子ほどこの悪循環にハマりがちですが、気遣いはあくまでも加点で、足りなかったからといって嫌われることはないと開き直って。
自分をよく見せようと「気を遣おう」とするのではなく、まずはリラックスして余裕がある状態で、相手のためになることを探しましょう。
Soft photo image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
仲が深そうに見えるけど…友情を長続きさせたいなら「奢る」のはNG
自分のため? 相手のため? 気をつけたいその場しのぎの言葉
気遣いで言ったつもりの「なんでもいい」。協調性がないと思われているかも

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。