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燻製芸人オススメの燻製は「液体」

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J-WAVE日曜午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。5月17日のオンエアでは、“燻製芸人”いけだてつやさんが登場しました。

芸能界のグルメ王・アンジャッシュの渡部建さんも認めるという、いけださん。先輩芸人である渡部さんが、燻製好きということが、燻製芸人になるきっかけだったそう。自宅のベランダで燻製を作っているそうですが、燻製を作り過ぎて室外機が茶色に変色してしまったほど、燻製好きのようです。

そもそも燻製とは、原始時代のような冷蔵庫などがない時代に、水分を抜いたり、煙の殺菌成分などによって保存期間を長くするための保存用の調理法だったそう。「今はスモーキーフレーバー、香りの調味料として、みなさん楽しんでいらっしゃるんじゃないかなと思います」と、いけださん。そこで、いけださんがオススメする燻製をスタジオに持ってきていただきました。

まずは「ベーコン」。市販の豚バラブロックをソミュール液(塩やハーブ類が溶け込んだ液体)に1週間ほど漬け込んで燻製。こちらは肉に良く合うリンゴのウッドを使ったそうです。塩漬け、塩抜き、乾燥の3点をしっかりすれば誰でも、簡単にできるとか。

次のオススメは意外な「豆腐」。電子レンジで加熱することで水切りをして、味噌と酒粕を合わせた味噌床に2日間漬け込んで燻製にしたもの。ヒッコリーのウッドを使ったそう。きちんと水抜きをすることがポイントだそうです。

そして一番のオススメも意外な「醤油」。昆布・椎茸・鰹節を同時に燻製した、「だし醤油」は艶やかに旨味を閉じ込める最高の一品だそう。液体の燻製がオススメとは意外でしたね。

実は、フルーツなどのスイーツも燻製に合うそうで「これはダメだろっていうものが案外当たったりするので、一度試してみることをオススメします」と、いけださん。ただ、みずみずしいフルーツなどはNGで、過去にブドウの燻製に挑戦したところ、大失敗だったそうです。逆に一番美味しかった燻製はサーモンで、渡部さんにも「芸人やめてそっちの道いけば」と褒められた(?)とか。

手軽にできるチーズから、カレーまで意外な食材で楽しめる燻製。まずは簡単なものから自宅で挑戦してみてはいかがでしょうか。ただし、臭いには注意が必要なので、燻製マシーンは自宅に合ったものを選びましょう!

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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