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イタリアから逆輸入!“ミラノとんこつラーメン”の味は!? 5/29(金)登場。

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2015年5月29日(金)、新横浜ラーメン博物館に、パスタ王国イタリア・ミラノに本店を構える「CASA LUCA」が登場。
※ミラノ本店は「CASA RAMEN」の屋号ですが、日本では「CASA LUCA」の屋号で運営。

ラーメンは今、日本食から、世界食へと進化しているといっても過言ではない。実は、フランス、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど、世界各国でラーメンがブームになっている。
そんな中、横浜ラーメン博物館では、海外で独自に誕生し、地元に支持を得ているラーメン店を逆輸入するという試みを行ってきた。(過去、アメリカ、ドイツのラーメン店が出店)。
その第3弾として、選ばれたのは、イタリア。パスタという世界を代表とする麺文化の中で、地元の人々に受け入れられ人気を博している「CASA RAMEN」。
店主のルカ・カタルファモ氏は、2013年9月、念願のラーメン店をミラノにオープン。今では、開店30分前から行列ができる人気だという。

今回「CASA LUCA」から提供されるのは、“ミラノとんこつラーメン”。
日本のとんこつラーメンにイタリア料理の技法をミックス。20時間かけて作るスープは、香味野菜をオリーブオイルでグリルしたものを漬け込み、クリーミーな味わい。麺には、パスタ用のデュラムセモリナ粉をブレンド。チャーシューはといえば、パンチェッタの製法を取り入れ豚の旨味を引き出している。

さて、ここまで書いたら、ラーメン通でなくとも、「一度は食べてみたい」と思ってしまうはず。
5月29日(金)登場。イタリア人が作り出す、未体験のとんこつラーメンを、是非食べに足を運んでみて欲しい。

【店舗概要】
店舗名  :イタリア・ミラノ「CASA LUCA」
場所   :新横浜ラーメン博物館館 地下2階
オープン日:2015年5月29日(金) ※1年半の期間限定出店

もう一つの看板メニュー「ペペロンチーノ和え麺」

ミラノ本店でも人気の一品。いわゆるパスタのペペロンチーノとは違い、唐辛子(ペペロンチーノ)がふんだんに使われたスープのない和え麺。和え麺専用の中太麺をオリーブオイル、和風だし、唐辛子、醤油ダレと和え、カリッと焼き揚げた鶏肉、生ホウレン草、もやし、ネギ、糸唐辛子をトッピング。具材と麺とのハーモニーを愉しめる。

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