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加齢の原因は水不足!?やっぱりカラダには水が必要な7つの理由

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人間のカラダの約70%は水分でできている、とはよく聞く話。これだけでも水が身体に必要なのは察しがつきますが、美意識高い人が水にこだわるにはちゃんと理由があります。

MindBodyGreen」にて、栄養療法士、看護師として25年のキャリアを持つ、北欧で大人気のライフスタイルアドバイザーThorbjörg氏(54歳)が「もっと水を飲むべき理由」を丁寧に解説してくれています。要チェック!

疲れ、困惑、物忘れ、軽いめまい、感想肌やしわ、傷みやすい髪や爪、手足の冷え、湿疹、頭痛、尿管の感染、筋肉痛。こんな症状のどれかを感じたことがあったら、あなたの身体は水不足かもしれません。これらはすべて、脱水症状のサインなのです。

人間に必要な水分は身体の機能に大きく関係しています。水が足りなくなると、体内のあらゆるところ、つまり、血液、細胞液、細胞内液、さらにはの便や尿からも水分を得ようとするのです。体が脱水症状に陥ると、物理的にも精神的にも健康に影響が出はじめ、ひいては老化プロセスを加速させる原因にも…。だからこそ、女性は特に水を十分に摂取する必要があるのです。

01.
食事をより効率的に消化できる

トイレタイムに必要以上に時間がかかっていると思ったら、グラス1、2杯の水を意識的に増やしてみましょう。身体はとてもよくできていて、生命に関わる臓器から重要な栄養分を吸収します。
しかし、水分が足りていないと、各臓器はあらゆるものから水分を手に入れようと必死に。これが便秘に影響する原因。
水分が枯渇した通路を通過するのは難しいため、便は数日間そこに留まってしまうのです。その結果、あなたの胃は発酵菌と酵母の異常増殖により肥大化してしまうというわけ。

02.
集中力が増し、頭が冴える

集中力を保ち陽気に過ごしたければ、とにかく水を飲みましょう。リフレッシュさせる意味もありますが、それ以上に集中力を高めてくれる働きも。また、物忘れが多いと感じているなら、病院に行く前に、水を多めに摂るように心がけてみてください。

03.
鏡の中の自分が好きになる

毎朝鏡に映る自分の姿が好きならそれは素晴らしいこと。もし、むくんだ顔や目のくまが気になるなら、腎臓に水分が足りていないというサインかも。もっと水を飲みましょう。
腎臓は血液から毒素や塩分、水分を排出します。身体が水分不足になると、腎臓は正しく機能できません。腎臓に負担がかかり過ぎると、顔に変化が現れてきます。ちょっと飲み過ぎたと感じたり、塩っぱいスナックをたくさん食べて塩分を摂り過ぎたと思う時、やっぱり必要なのは水分です。

04.
飲むだけじゃない!
若々しい肌を保てる

感想肌やシワができる原因は大きく分けて2つ。保水と皮下脂肪の欠乏です。みずみずしい肌で若さを保ちたいならこれら3つのことを心がけてください。
①毎朝冷たい水を顔に振りかける
②肌を優しくタッピングする
③空腹時、大きめのグラスの水を1杯飲む

1日に2リットル以上の水と脂質を毎日摂ることをオススメします。脂質はオーガニックフラックスシード(亜麻)のように加工されていないピュアな植物オイル、植物で育った動物のバター、オーガニックココナッツオイルなど。
脂質は水を真皮レイヤーに結びつけ、天然のフィルターとして働きかけてくれます。もう、ボトックス手術なんて必要ありません。脂質(主にバター)は年齢とともに現れるくすみを予防する脂肪レイヤーに蓄積されます。

05.
体脂肪を減らすことも
逆に脱水症状は…

意外に聞こえるかもしれませんが、人間は脱水症状でいると体重が増加していくもの。前述したとおり、身体は水分が足りなくなると、体内のあらゆる水分を使おうと作用します。血液から水分を使うことで、本来グリコーゲンとして肝臓に蓄積されるべきグルコースが肝臓に届く途中で留まってしまうことに。

ちなみにグリコーゲンとは、動物の体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質。これを分解することで、糖質を取り出すことができるため、グリコーゲンを内臓や筋肉に蓄えておくと、運動する時に最大限のパワーを発揮してくれます。でも、必要以上に血中に残ったグルコースは、脂肪組織に中性脂肪という形で貯蔵されてしまうのです。

06.
食欲をコントロールできる

つねに空腹を感じることはありませんか?糖分や炭水化物が欲しくてたまらないことはありませんか?そんな時、グラス一杯の水を飲んでみてください。水は食欲抑制にもなりますよ。

お腹がすいた時、衝動で食べてしまう前に大きめのグラスでたっぷり水を飲むことをオススメします。水で物足りない時は、レモン汁やアサイー、ザクロジュースを少し入れてもいいでしょう。ジュースに砂糖が入っていないかのチェックは忘れずに!

07.
身体の機能を助けられる

水が生命線と呼ばれるのには訳があります。それは、血液の90%が水でできているから。血液が細胞や臓器に酸素や栄養素を届け、老廃物を排出します。ところが水分が不足すると血液は濃くなり、血栓の形成リスクが高まるばかりか血流が滞ってしまうもの。結果として、血圧や心臓病に影響を及ぼす可能性も。

また、水分の不足は頭痛や筋肉痛、関節痛にも関係するほか、胃痛、胸焼けの原因にもなるのです。体内ではすべてがつながってて、基礎となる水を無視しないことがとても重要なのです。

では、どのくらいの水が必要かというと…、1日2リットル程度。気候や運動量、妊娠中、授乳中といった状況に合わせて、増やす必要もありますが、この量を飲んでいればまず問題はありません。さらにコーヒー、お茶、アルコールの利尿作用や、塩分の多い食べ物の摂取量も考慮して水分量を調節してみてください。

意識しないと毎日2リットルの水って結構、大変ですよね。良質の水のために少しお金がかかったとしても、サプリメントや化粧品に比べれば断然安い投資では。毎日十分に水を飲んでいるか?改めて自分自身に問いかけてみてはいかがでしょう。

Licensed material used with permission by MindBodyGreen

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