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『ミヤネ屋』のイジられ天気予報士・蓬莱大介 ブレーク間近

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 天気予報士、蓬莱大介(33才)にお茶の間の注目が集まっている。彼の天気予報の時間が楽しみだという人が増えている。レギュラー出演する『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ、毎週月曜~金曜、13時55分~15時50分)ではメインMCの宮根誠司(52才)にいじられ、『かんさい情報ネット ten.』(読売テレビ、毎週月曜~金曜、16時47分~19時=関西2府4県放送)では、自身が描いたスケッチ予報に注目が。

 181cm、67kgのスリムなイケメンにブレーク注意報を出しておいたほうがよさそうだ。

「天気図をちょっと斜めにしてみますわ」とフランクな口調で視聴者に話し始める蓬莱に、「テレビを見てる人はお客さまやで。誰に言うてんねん!」と宮根。

「では、天気予報です」と蓬莱が始めると、「さっき言うたやろ、コマーシャルのあとや!」と宮根。

「雨が降り始めまして」という蓬莱に「空の映像は雪やん」と宮根…。

「いじられ気象予報士」として話題の蓬莱は、子供の頃から空が好きだった。映画『ドラえもん のび太と雲の王国』を見てからは、いつも小学校の窓際で空を見つめていた。その彼が気象予報士を志したのは25才の時。勉強を始めて、2年後に合格を果たし、自ら撮って送った天気予報の動画がウェザーニューズや読売テレビスタッフの目にとまり、彼の気象予報士としての道が始まった。

 前任の小谷純久さんから『関西情報ネット ten.』をバトンタッチされたのは2011年3月28日。東日本大震災の直後のことだった。

「どういう風に伝えればいいのかいろいろと考えました。しかも関西ではキャラの濃い予報士が多い。そして考え出したのが自らクレパスで天気イラストを描くことでした」

 小さい子のファンも多い。

「語り口もそうですが、ぼくの天気予報を見た子供が、周りの大人にそれを教えられるようになればと思っています」

 ウォッチャーの間で関心を集めているのがGW中の放送で見せた蓬莱の新たな姿だ。宮根に「梅雨はいつ頃?」と聞かれると「沖縄はもうすぐです」と即答。「大阪は?」との問いには「6月7日頃」と即答し、「東京は?」にも「6月8日頃」とすぐ回答。しかも、「予習してきたんです。ぼくに答えられて悔しいでしょ」と挑発気味に口撃まで。いよいよ蓬莱の反撃が始まった――。

※女性セブン2015年5月28日号


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