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【ノマ度チェック】ポチャンするのが怖いけれど……野沢温泉の“足湯”で作業をキメてみた

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野沢菜の産地としても有名な長野県の野沢温泉。2015年3月14日に延伸開通した北陸新幹線『はくたか』を使うと、首都圏から約2時間半とアクセスが良くなり、穴場の温泉スポットとして今後注目が集まりそうなことは、既にガジェット通信でもお伝えしました。

※参考 新幹線延伸で東京から2時間半に! 外湯めぐりが楽しい野沢温泉に行ってきた
http://getnews.jp/archives/943699 [リンク]

ちょっとしたリフレッシュのため、有給や半休を取って訪れる……というのも十分にアリになったわけですが、急にお仕事をこなさなければならなくなってしまう時のネット環境が気になってしまうのが、情報社会に生きる者の性(?)。
筆者もご多分に漏れず、温泉めぐりをしている最中にも対応な必要な案件があったわけですが、中でも一番ヤバい急用をこなしたのは……“足湯”をしながらでした。

ノマ度チェック:野沢温泉『足湯』(あくと)

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野沢温泉街には、“湯仲間”という村人たちが共同で管理している13ヶ所の“外湯”があり、基本的に無料で入浴できます。
その中でも中心部にある大湯の向かいに、今回紹介する『足湯』があります。

交通アクセス:JR飯山駅より直通バス『野沢温泉ライナー』で15~25分。
値段:無料
作業日時:2015年4月21日(火)12時ごろより

快適度

★★★★★:

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野沢温泉では、「あしゆ」ではなくて「あくと」と読むのだとか。ひざ下より低い浴槽に、絶えずにお湯が張られています。温度は……思いのほか熱い!

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42~43度のお湯にひざ下10cmほどを10~20分ほど浸し、うっすらと額が汗ばんだ頃が出る頃合いだといいます。冷え性やむくみ、偏頭痛に効くそうですが、野沢温泉街は坂道が多いので、歩き疲れた際の休憩ポイントとしても良い位置にあります。

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実際に浸かってみると……最初はやはり熱いですが、だんだん慣れてくると血行がよくなってくるのが自覚できるくらいで、足の筋がほぐされていくのが分かります。あー癒されるわー。

その上、なんといっても無料。「入らないでどうする?」という感じなのではないでしょうか。

ネット環境

★★★☆☆:

ここで、「20分の間にメールが数本出せるのでは?」と思いついた筆者。急ぎで連絡欲しいというメッセがスマホに入っていたしなぁ……。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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