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FB管理 死後任せられる人いる?

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Facebookが5月12日、ユーザーの死後にそのアカウントを管理する人を、ユーザー自身が生前に指定できる機能の日本語版リリースをニュースページで発表。このページが5万9000件以上(5月14日時点)シェアされるなど、広く拡散している。

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これは、アメリカで2015年2月に追加された新機能。これまでにもFacebookでは、ユーザーが亡くなった場合、家族や友人からのリクエストに応じて、アカウントを「追悼アカウント」に変更し、「追悼」と表示する機能を用意していたが、内容を変更することはできなかった。

新機能では、指名された管理人が、「追悼アカウント」で以下の操作をできるようになるという。

・タイムラインで一番上に表示される投稿の操作(葬儀のお知らせや特別なメッセージの表示など)
・新たな友達リクエストへの対応
・プロフィール写真やカバー写真の変更

なお、管理人を指名できるのは20歳以上のユーザーのみ。また、管理人であっても、アカウントに「本人」としてログインすることはできない。そのため、過去にシェアされた投稿や写真などの削除・変更、故人が他の人に送ったメッセージを読む、友達を削除するといったことはできないという。

ブログやTwitter、Facebookなどのサービスにおいて、死後のアカウントについては考えなくてはならないところ。ツイッターには、

「そういうことも必要ですよね…」
「FB以外でもこういう機能が標準的にあった方がいい時代がくるのかもな」
「過労死した時のために登録しとかなきゃな」

など、その必要性を感じて早速「おーだれにお願いしようかなあ」と考えた人が多いようだ。しかし一方で、

「お願いするほど仲の良い友達がいないwww家族とはつながってないし。すまんね非リアでwwwwww」
「追悼アカウントの管理人を依頼してもよさそうな友人がいろいろな意味でいない」
「フェイスブックの追悼アカウント指定を指定する人がいない人はネット上に浮遊霊として存在するのか?」

というつぶやきも…。「追悼アカウント」のニュースは、改めて自分の人間関係を思い起こすきっかけにもなったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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