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飲み会の翌日も美肌を保つ方法3選

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歓送迎会・お花見・合コン・接待など、大人になるとお酒を飲みながら、大人数でコミュニケーションを図る機会が増えていきますね。普段は話しかけにくい上司や同僚との距離を近づけたり、友人とワイワイ過ごしてストレスを発散するなど、飲み会には多くのメリットがありますよね。しかしながら、飲み会が続くと生活のペースが乱れて、体調だけでなく肌にも影響を及ぼしてしまうことも少なくありません。睡眠不足や脂っこい食事、体内の水分を奪うアルコールの過剰摂取などが原因となり、ニキビが出来やすくなったり、乾燥肌を招いてしまうのです。この機会に、飲み会の翌日でも肌がボロボロにならない、「キレイ」な状態をキープできる方法を身につけちゃいましょう!

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1.アルコールと同量の水を飲んで、美肌をキープ
アルコールには利尿作用があるので、お酒を飲むと、トイレが近くなります。すると、飲めば飲むほど体内の水分量は減っていき、それに伴って肌も乾燥してしまうのです。たくさんお酒を飲んだ飲み会の翌日も、ハリとツヤがある美しい肌をキープしたいのなら、アルコールと同量の水を摂取することをオススメします。飲み会の最中に小まめに飲んでも良いですし、翌日にまとめて水をたくさん飲んでも構いません。アルコールの排出を促しながら、身体にもしっかりと水分補給をしていきましょう。水をたくさん飲むのが苦手だという方は、レモン汁を軽く絞ってみると爽やかな味わいになって、美味しく飲むことができますよ。

2.飲んで綺麗になるお酒を飲めば、大丈夫
飲み会の翌日に大事なデートがあったり、大事な会議がある場合は、疲れを残したくないですよね。そういう場合は、焼酎やお酒ではなく、赤ワインを飲むようにしてみましょう。赤ワインはブドウを丸ごと潰して熟成・発酵させるお酒で、タンニン・カテキン・アントシアニンなど豊富なポリフェノールがたくさん含まれていて、高い抗酸化作用があります。また、ビタミンやミネラルなど、肌の調子を整える大切な栄養素もしっかり含んでいるので、アルコールを摂取しながら綺麗になれるという嬉しい効果があるのです。

3.アルコール度の高いお酒をチビチビ飲む
肌のことを考えるなら、飲みすぎないことが一番です。喉ごしが良く、飲みやすい甘いお酒などは、ついつい飲み過ぎてしまい、身体が冷えて血流が悪くなることから、肌荒れを引き起こしやすくなってしまいます。身体を冷やさないようにするには、アルコール度の高いお酒をチビチビ飲むことをオススメします。梅酒やウィスキー、焼酎のロックなどアルコール度数の高いお酒を飲んでいる人に、周りもおかわりを勧めることは少ないので、飲み過ぎ対策の1つとして覚えておいてください。

何といっても美肌の1番の秘訣は、飲みすぎないことです! 自身の意志を強く持って、節制していきましょう。

(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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