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あなたの知らない台湾の世界 国民の10%が好む「スーシー」って?

https://www.compathy.net/tripnotes/17103#review-140955

ベジカツ Photo credit: Nalumi Uchiyama「台湾の大自然を満喫!美味しくたのしい台湾のタビ

ニーハオ! TRiPORTライターの内山です。 もうすぐ夏ですね! 海に行ったり、薄着になったりする季節なので、ダイエットしなきゃと思っている人も多いのではないでしょうか? そんな人に超オススメの地、台湾をご紹介します。

素食文化のある国

台湾の「素食」を知っていますか? 漢字を見ると質素な食事を連想しますが、そうではありません! これは「スーシー」と読み、菜食主義料理を意味します。台湾料理といえば小龍包や魯肉飯など、ボリュームたっぷりの肉を使った料理のイメージが強いかもしれませんが、そればかりではありません。この素食、元々は宗教的な理由から食べられていた精進料理なのですが、健康志向が高まり、今では台湾国民の10%が菜食主義者、アジアではインドの次に多い国となっています。

気になるそのお味はというと…、意外にも「とってもおいしい」のです! ベジカツはサクサク、ノンミート小龍包はかなりジューシー。ヘルシーな上においしいなら文句なしですよね。ぜひ台湾に行った際には「素食(スーシー)」を食べてみてください。

台湾茶でアフタヌーンを

https://www.compathy.net/tripnotes/17103#review-140960

Photo credit: Nalumi Uchiyama「台湾の大自然を満喫!美味しくたのしい台湾のタビ

台湾に行ったら試してほしいものはたくさんありますが、なかでもオススメなのが「台湾茶」。カフェではお茶が飲み放題です。長時間ゆっくりするのにもピッタリ! 筆者が行った時は5人組の現地の女の子たちが、いつまでも楽しそうに話しながらお茶を飲んでいました。女の子のティータイム好きは万国共通なんですね。

カフェでゆっくりするもいいですが、上の写真のようなお茶屋さんに行くのもオススメです。筆者が行ったお茶屋さんでは、お茶の試飲と共に繰り広げられるおじさんの話が面白く、とても楽しい時間を過ごすことができました。そのおじさんが言っていた「日本の茶道は決まりを守り、道を貫く美しさがある。台湾茶はアレンジを効かせて、アートように楽しんでいいんだよ」という言葉が筆者の心に響き、つい茶器一式を衝動買いしてしまいました。

茶器はおままごとに使うもののように小さく、その中の一つに香りを楽しむための器があります。そこに一度お茶をおとし、それから飲むための器に移し替えるのです。この一連の動きこそ、台湾茶のおいしさを更に引き立て、奥深い世界を感じさせるのです。筆者はお茶屋さんで、おじさんの言葉と台湾茶のおいしさにすっかり魅了されました。奥深い魅力がある台湾茶の世界。カラダもココロも健康になること間違いなしです!

自然豊かな緑の島

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