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鮮度抜群! 養殖くえの強みを生かし、香ばしさが残る新料理「焼きくえ」

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4月26日放送の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、毎週日曜午前6時30分)では「温水洋一の和歌山」と題して、俳優の温水洋一さんが「九絵亭(くえてい)」(和歌山県白浜町)を訪れた。

 同店はJR白浜駅から車で10分ほどの場所にある「養殖くえ」の専門店だ。養殖くえの一番の魅力はその鮮度にあり、その日使う分だけ仕入れ調理する。抜群の歯応えとおいしさが評判だ。温水さんに提供された料理長イチオシの「焼きくえ」(2160円 税込み)は、夏にも楽しむことができる養殖くえの強みを生かした新たな料理で、鉄板の上に滴る脂が香ばしい一品だ。

 「焼きくえ」を口に運んだ温水さんは「なんていう上品な。なんて表現したらいいのかな、これちょっと難しいですよ。口の中でサラっとほぐれやすいんですけど、香ばしさが残っている分、不思議な2段階の味が楽しめる」とほほえみながらコメントした。

■話題のお店に追加取材■
 「くえ」は本州中部以南に生息するハタ科の大型魚で、体長1メートル以上、体重30~50キロにもなる。群れではなく単独で行動し、潮通しの良い岩礁地帯の底部に潜むため、熟練漁師でさえなかなか釣れず、高級魚とされている。身は透き通るように白く、癖がないあっさりとした上品な味は、食通の間では「フグやタイより美味」とも評される。

 従来鍋料理で食べることが多いくえを、造りや寿司で味わえるのが同店の魅力。世界で初めて純血の本くえの養殖に成功した近畿大学水産研究所から、1年を通して安定的に新鮮なくえを仕入れている。脂が乗ったくえの刺し身は、むっちりとした身の食感が絶品だ。

 薄造り、鍋、釜飯といったくえ料理を存分に堪能できる「紀州本くえ会席 『潮騒』」(5400円 税込み)などのぜいたくなコースが楽しめるほか、リーズナブルなランチメニューが人気を呼んでいる。「くえ海鮮丼御膳」(2160円 税込み)はボリューム満点で、ご飯にくえ、マグロ、イカなどの刺し身がのった海鮮丼、梅を練り込んだうめそば、旬の小鉢、サラダ、漬物、吸い物などが付く。和歌山に行った際には、ぜひ同店に立ち寄り、貴重な高級魚を味わいたい。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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