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豪華ゲストが続々登場、スカパラ25周年記念ライブをWOWOWで独占放送

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1989年11月にインディーレーベルからアルバムをリリースし、翌1990年4月にシングル「MONSTER ROCK」でメジャーデビューした東京スカパラダイスオーケストラ。25周年となる2014年から様々なアニバーサリープロジェクトを展開してきた彼らが、今年の3月28日に締めくくりとなるスペシャルライブ「東京スカパラダイスオーケストラ Live at Budokan 〜The Last〜」を東京・日本武道館で開催。WOWOWでは、このライブの模様を5月17日に独占放送する。

3月4日にリリースした3枚組のベストアルバム「The Last」を引っさげて、およそ8年ぶりの日本武道館公演。この日は25周年記念ということで、昨年の“バンドコラボ3部作”で共演した10-FEET、MONGOL800、ASIAN KUNG-FU GENERATION、そしてそのコラボ曲をプロデュースした亀田誠治がゲストとして出演するという豪華なものとなった。

開演時間となり、ステージ中央からメンバーの9人がひとりずつ登場。「The Movin’ Dub [On The Whole Red Satellites]」で始まったライブは序盤からゲストが次々に登場し、迫力のあるセッションが繰り広げられ、一気に会場をヒートアップさせた。最後の全員でのセッションはまさに圧巻。その後、一旦ゲストがステージから降り、スカパラがアップテンポな楽曲、「ペドラーズ 2014」で盛り上げ、ライブ巧者の彼ららしいステージを展開。

序盤にゲストとのセッションがあったが、もちろんそれだけでは終わらない。ライブの展開の中でも要所要所にゲストとのセッションが行われた。10-FEETはコラボ曲の「閃光 feat. 10-FEET」を、MONGOL800はコラボ曲の「流れゆく世界の中で feat. MONGOL800」を演奏。亀田誠治もベースを持ってステージに登場し、「The Look of Love」を演奏した。そしてASIAN KUNG-FU GENERATIONも「Wake Up! feat. ASIAN KUNG-FU GENERATION」を。

「25年間スタイルを変えずに、全員スーツを着て、スカを演奏し続けています。今なお活動できているのは聴いてくださっている方々のおかげです。これからも25年前と同様に、カッコイイこと、面白いこと、踊ってもらうこと、人を元気にすることを追求していきます」と終盤に、バリトンサックスの谷中敦がファンへの感謝の言葉とこれからの飛躍を誓った。

ライブを締めくくったのはベストアルバムに収録されている新曲の「The Last」。過去の名曲を披露し、輝かしい軌跡を振り返ることができたが、最新曲で終わることで、彼らがもっと先を見ているということも確認できたライブだった。

この公演の模様を、5月17日21:00からWOWOWで独占放送する。同日20:30からは、彼らの素顔に迫ったドキュメンタリーも放送。「The Last」、このタイトルの持つ意味をメンバーにインタビュー。そこには、9人の中で交錯するさまざまな思い入れがあった。

一夜限りの熱い熱いステージ、そして、ライブが開催されるまでの道程は必見だ。

番組情報
東京スカパラダイスオーケストラ Live at Budokan ~The Last~
5月17日(日)21:00 [WOWOWライブ]
収録日:2015年3月28日
収録場所:東京 日本武道館
スペシャルゲスト:10-FEET、MONGOL800、ASIAN KUNG-FU GENERATION、亀田誠治
http://www.wowow.co.jp/music/tokyoska/

<関連特集>
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関連リンク

東京スカパラダイスオーケストラ Official Sitehttp://tokyoska.net
スカパラ・オフィシャルYoutubeチャンネルhttp://www.youtube.com/tokyoskanet

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