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泡まみれ、チョコ食べながら走る「ファンラン」ブームの理由

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J-WAVE平日(月〜木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。5月14日のオンエアでは、「ファンラン」に注目しました。

記録ではなく、楽しむことを目的としたランニングイベントである「ファンラン」。もともとは3年前にアメリカで始まったそうです。その内容もユニークで、1万人を超える参加者が集まるイベントもあるとか。日本では、下記のようなものが開催されています。

<カラーラン>
色とりどりのカラーパウダーを浴びせ合いながら走るファンラン。

<バブルラン>
泡まみれになって走るランニングイベント。

<エレクトリックラン>
夜に開催され、参加者は光るアイテムを持参し、走ったり歩いたり、踊ったりしながら楽しむ。

<サバイバルラン>
コース上に8つのアスレチックのようなものがあり、参加者は一つひとつクリアしながらゴールを目指す。

<チョコラン>
給水所ならぬ“給チョコ場”が設けられており、さまざまなチョコを味わえる。

<スイーツマラソン>
同じく食とコラボしたイベントで、給水所ならぬ“給スイーツ場”が設けられており、甘いスイーツを堪能できる。

<うどんラン>
その名の通り、うどんを食べられるファンラン。

さまざまな楽しそうなファンランが開催されていますが、どうして日本でブームになったのでしょうか。“走るフリーライター”の三河賢文さんに聞いてみました。

「参加者を見ると、普段走っていないような人が多いんですね。ファンランは大会というよりも一種のお祭りといいますか、個人や仲間ととにかく楽しみたい、日常とはちょっと違う空間を楽しみたいと思って、みなさん参加されているんじゃないかと思います」

お祭り好きの日本人にぴったりのファンラン、参加しなくても見に行くだけでも楽しめそうです。これからどんなファンランイベントが登場していくのか楽しみですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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